【板橋区】ALSOK株式会社 城北支社と「地域住民等の見守り・地域づくりに関する協定」を締結!地域全体で安心して暮らせるまちづくりへ
板橋区は、地域の見守り体制をさらに充実させるため、ALSOK株式会社 城北支社と「地域住民等の見守り・地域づくりに関する協定」を締結しました。締結日は2026年8月4日(火)。高齢者をはじめ、地域で暮らすすべての人が住み慣れたまちで安心して暮らし続けられる環境づくりを目指し、区と民間企業が連携して地域福祉の向上に取り組みます。
今回の協定は、「住み慣れたまちでいつまでも安心して暮らし続けられる地域づくり」を目的に、見守り活動や地域づくりを区と事業者が協力して進めるものです。地域福祉の充実だけでなく、地域共生社会の実現にもつながる取り組みとして期待されています。

プレスリリースより
協定締結式では、ALSOK株式会社 城北支社長の山田洋介氏と協定書を取り交わしました。板橋区の坂本健区長は、「見守り・地域づくりに関する多様な課題やニーズに対応するためにも、ALSOKとの連携をさらに強化し、『東京で一番住みたくなるまち』の実現を目指していきたい」と述べました。
板橋区ではこれまでも、民生委員や町会、おとしより相談センター、警察、消防などと協力し、高齢者の見守りや児童・障がい者虐待防止、認知症による行方不明者の捜索など、さまざまな見守り事業を展開してきました。今回の協定では、こうした既存の取り組みを補完する形で民間事業者も加わることで、異変や問題をより早く発見し、迅速な対応につなげることが期待されています。

画像はイメージです
ALSOK株式会社 城北支社は、板橋区の高齢者緊急通報システム事業を長年受託しており、通報機器を活用した安否確認などを行ってきた実績があります。その経験を生かし、地域の見守り体制をさらに支えていくことになります。
また、ALSOKグループでは公益活動にも積極的に取り組んでいます。駅周辺での違法駐輪防止の呼びかけや地域の防犯パトロールを毎月実施しているほか、地域イベントではAEDの使い方や救急処置の普及啓発を実施。さらに、子どもたちを犯罪から守るための防犯出前授業や、「救急救命・命の大切さ」をテーマにした授業なども行い、地域全体の安全・安心に貢献しています。
板橋区は今回の協定を含め、現在13社の民間企業と同様の協定を締結しています。行政だけでなく企業とも連携を深めることで、地域全体で支え合う仕組みづくりを進め、「東京で一番住みたくなるまち」の実現を目指していくとのことです。
地域の安心・安全を支える新たな取り組みとして、今後の活動にも注目したいですね。
★板橋区広聴広報課ご担当者様、情報提供ありがとうございます★







