【板橋区】冷蔵庫の食品をムダなく使いきり!「使いきりチャレンジキャンペーン」開催中

東京都

板橋区では、家庭から出る生ごみを減らすため、「使いきる、食べきる、水をきる」という身近な取り組みを推進する「生ごみ3きりキャンペーン」を実施しています。

その第2弾として、2026年9月5日(土)から使いきりチャレンジキャンペーンが始まりました。

使い切りチャレンジキャンペーン

プレスリリースより

今回のキャンペーンは、家庭の冷蔵庫にある食品をムダなく使いきることがテーマ。食品を使いきった様子や、食品ロスを出さないために工夫した様子を写真付きで報告すると、抽選で100名にデジタル地域通貨「いたばしPay」500ポイントが当たります。

買いすぎ・使い忘れを防いで食品ロス削減にも

買い物に出かける前に、まずは冷蔵庫の中をチェックして、どんな食品が残っているのかを把握することがポイントです。

冷蔵庫の中を確認してから買い物をすることで、同じ食品を買ってしまう「買いすぎ」や、冷蔵庫の奥に入った食品を忘れてしまう「使い忘れ」の防止につながります。

さらに、食品を無駄なく使いきることは、食費の節約にもつながるほか、食品をおいしいうちに食べきることにもつながります。

「そういえば冷蔵庫に残っている食品があった!」という方は、ぜひこの機会に冷蔵庫をチェックして、食品の使いきりにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

「使いきりチャレンジキャンペーン」概要

募集期間:2026年9月5日(土)~11月30日(月)
参加対象:板橋区内に在住・在勤・在学のいずれかに該当する方
参加方法:①冷蔵庫内の食品を把握する
②食品を捨てずに使いきった様子や、無駄を出さないために工夫した様子などを撮影する
③報告フォームにアクセスし、写真を添付して報告内容を記入する

これだけで参加できます。普段の生活の中で取り組めるため、特別な準備をしなくても始めやすいのがうれしいところです。

第1弾「水きりチャレンジ」も9月30日まで!

また、「生ごみ3きりキャンペーン」の第1弾となる水きりチャレンジも、2026年9月30日(水)まで実施されています。

家庭で生ごみの水きりに取り組み、その様子を写真付きで報告すると、抽選で150名に「いたばしPay」500ポイントが当たります。

食品を無駄なく使いきる「使いきりチャレンジ」と、生ごみの水分を減らす「水きりチャレンジ」。どちらも家庭で気軽に取り組める内容です。

冷蔵庫の中を見直すことから始めて、食品ロスや生ごみの減量につながる身近な取り組みにチャレンジしてみませんか?

★板橋区広聴広報課ご担当者様、情報提供ありがとうございます★

プレスリリース

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