【板橋区】新高島平・名店街で味わえる「神月堂」のミルクスコーン!地域交流広場「ぱうぜ」で販売中
新高島平駅から徒歩約2分、新高島平ファミリー名店街にある地域交流広場「ぱうぜ」で販売されている「神月堂(しんげつどう)」のミルクスコーンをいただきに行ってきました。
地域の人たちが気軽に立ち寄れるこの場所で、6月30日から販売がスタートしたのが「神月堂」のミルクスコーンです。

「ぱうぜ」に向かって左手にはシャトレーゼの無人店舗、右手には珈琲館イヴがあります。
ミルク感たっぷり!こだわりの「ミルクスコーン」
定番商品の「ミルクスコーン」は1個350円。「ミルクスコーンを名店街の名物にしたい」という想いを込めて作られています。取材時、特別に出来立てをいただきました。

ミルク感をしっかり感じられるよう、牧草を食べて育った牛のミルクから作られたグラスフェットバターを使用。さらにスキムミルクも加えることで、ミルクの風味をより強くしているそうです。
紅茶にはもちろん、珈琲にも合うとお客様からお声をいただいているそうです。

テイクアウトした場合は冷凍保存も可能。
食べる際にはレンジで約50秒温めたあと、トースターで約3分焼くことで、焼きたてのような仕上がりを楽しめます。

今後は秋に向けて「ほうじ茶」味も登場予定。ほかにもさまざまなフレーバーを展開していく予定とのことで、どんな味が登場するのか楽しみですね。
「メイドといえばスコーン」がきっかけ
実は「神月堂」のスコーン作りには、ユニークなきっかけがあります。
横浜で開催されたメイド博覧会に参加した際、「メイドといえばスコーン」というイメージからスコーンを作り始めたのが始まり。サークル名「タルタルメイド」としてスコーンを販売したことをきっかけに、現在の活動へとつながっていったそうです。
神月堂は、高島平出身・育ちで中学時代からの同級生であるアマノさんと愛奏さんのお二人で活動。調理・実行を担当するアマノさんと、企画・製本を担当する愛奏さんが、それぞれの得意分野を生かしています。

企画・製本担当 愛奏さん(写真左):調理・実行担当 アマノさん(写真右)
その始まりは2020年のコロナ禍。本の製作から活動がスタートしました。
「にんにくの良さを広めたい」というアマノさんと、デザインが得意な愛奏さんが共同で製作したことがきっかけだったそう。

2020年、にんにくのグラビアをテーマとして製本した雑誌
その後、スコーンやパウンドケーキ、中華がゆ、水餃子など、さまざまな商品をイベントで販売するようになりました。
年2回開催される「成増ファミリーフェス」にも出店しているほか、次回は2026年10月11日「第42回ふるさとまつり」への出店も予定されています。
スコーンだけじゃない!木曜日はお惣菜も
「神月堂」の販売はスコーンだけではありません。
毎月第1・第3土曜日の午後に、ぱうぜでミルクスコーンなどを販売予定ですが、さらに毎週木曜日は16時から閉店まで、「神月堂」のお惣菜も販売されています。
※いずれも数量には限りがあります。

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今後は中華粥の販売も予定しているそうで、こちらも気になるところです。
また、9月27日にはお菓子教室も開催予定。

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前回はお子さまを中心に開催されたこのイベント。今回は大人も楽しめるイベントです。入れたい食材持ち込みもOKとのこと!
食をきっかけに、地域の人たちが交流できる機会も広がっています。

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地域の交流拠点「ぱうぜ」
今回、神月堂の商品が販売されている「ぱうぜ」は、2012年にコミュニティスペースとしてオープンしました。

さまざまな団体や個人がイベントや教室を開催したり、手作りのお惣菜を販売したりと、地域の人たちが集まる場所として親しまれています。
9月も健康体操やウクレレの教室など、さまざまな催しが予定されています。

個人での利用は1時間500円、団体はテーブル貸しで1,000円で利用できるそう。
店主の石田ゆかりさんも高島平でさまざまな地域活動を行っています。

新高島平のファミリー名店街で、地域の人たちが集まり、食やイベントを通して交流できる「ぱうぜ」。地域に根付いた「神月堂」のこだわりのミルクスコーンを味わってみてはいかがでしょうか。
★神月堂 アマノ様&愛奏様、情報提供&美味しいスコーンのご提供ありがとうございます★
- 住所
- 板橋区高島平3-10-1-127
- 営業時間
- ミルクスコーン:毎週隔週土曜
夜のお惣菜:毎週木曜日16時~
※詳細はInstagramへ - 最寄り駅
- 都営三田線 新高島平駅
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。







