【板橋区】災害対策用備蓄物資を販売へ アルファ化米や保存水など、区内在住・在勤の方が対象
板橋区では、区の災害対策用備蓄物資の更新に伴い、賞味期限・使用期限が近い備蓄物資を販売します。販売されるのは、災害時の食料として活用できるアルファ化米や副食、保存水のほか、使い捨てカイロなど。区内在住・在勤の方が対象となります。

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今回販売される品目は全部で6種類です。
「個食アルファ化米(五目ごはん)」は1箱50食入りで、約6kg。販売価格は2,000円で、賞味期限は2027年7月です。「個食アルファ化米(梅がゆ)」は1箱50食入り、約3kgで、1,000円。こちらも賞味期限は2027年7月となっています。
副食は「肉じゃが」と「筑前煮」の2種類。それぞれ1箱50食入りで、「肉じゃが」は約7kg、「筑前煮」は約6kg。販売価格はいずれも2,000円で、使用期限は2028年11月です。
このほか、2リットルの「保存水」は1箱6本入りで、約13kg。販売価格は200円で、賞味期限は2027年7月です。「使い捨てカイロ(貼らないカイロ)」は1箱30個入り、約2kgで、300円。使用期限は2027年6月となっています。
販売数には制限があり、「梅がゆ」と「使い捨てカイロ」はそれぞれ1人1箱まで。「五目ごはん」「肉じゃが」「筑前煮」はそれぞれ2箱まで、「保存水」は4箱までとなります。応募多数の場合は抽選です。
販売物資の受け渡しは、2026年10月14日(水)と10月15日(木)の2日間。時間は午前9時から正午まで、午後2時から午後5時までで、板橋区役所本庁舎南館4階の災害対策室で行われます。
申し込み期間は2026年8月15日(土)から9月11日(金)まで。Logoフォームまたは往復はがきで申し込みができます。Logoフォームはパソコンやスマートフォンから利用でき、希望する品目によって申し込みフォームが分かれています。
・Logoフォーム(肉じゃが・筑前煮・使い捨てカイロ)
抽選結果は、Logoフォームで申し込んだ場合は2026年9月30日(水)以降、順次メールで通知されます。往復はがきの場合も、同日以降、順次はがきで通知されます。
なお、受け渡し当日の支払いは現金のみとなります。お釣りの用意はないため、購入代金はお釣りが出ないようご準備ください。

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災害への備えを見直すきっかけにもなりそうな今回の販売。板橋区内で防災用品や非常食の備蓄を考えている方は、申し込み期間や販売数量、受け渡し日時などを確認してみてはいかがでしょうか。







