【板橋区】大塚製薬株式会社と包括連携協定を締結。健康増進や熱中症対策、防災の強化へ
板橋区は、2026年7月29日(水)、大塚製薬株式会社と包括連携協定を締結しました。今回の協定は、板橋区と大塚製薬株式会社がそれぞれ持つ人的・知的資源を活用しながら、区民の健康増進をはじめとする幅広い分野で連携し、持続可能な地域社会の発展に寄与することを目的としています。

左:板橋区長 坂本 健、右:ニュートラシューティカルズ事業グループ 首都圏第一支店 支店長 伊藤 徹也氏:プレスリリースより
協定式では、坂本区長が「板橋区基本構想・基本計画2035」において、「すべての人が健康で自分らしく輝けるまち」を掲げていることに触れました。
人生100年時代を迎える中、誰もが生涯を通じて生きがいを感じ、幸せを実感するためには、一人ひとりが健康を維持し続けられるまちづくりを進めることが大切です。
坂本区長は、「すべての人が健康で自分らしく輝けるまち」をめざす上で、今回の包括連携協定は、その実現に向けた大きな一歩になると語りました。また、近年は気候変動の影響による熱中症リスクの増大など、区民の健康を取り巻くさまざまな課題が顕在化しています。

画像はイメージです
今回の包括連携協定では、健康や防災、環境など、幅広い分野での取り組みを予定しています。
主な連携事項は、以下のとおりです。
・区民の健康増進に関すること
・熱中症対策に関すること
・女性の健康に関すること
・子どもの健康教育に関すること
・高齢者の健康寿命延伸に関すること
・スポーツの発展・振興に関すること
・防災・災害対策に関すること
・環境対策に関すること
・その他、両者が協議し、必要と認めること
今後は、熱中症対策をはじめとする健康増進や防災の強化に取り組むとともに、地域が抱える課題の解決や、板橋区のさらなる魅力創出につなげていく予定です。
板橋区と大塚製薬株式会社の連携により、子どもから高齢者まで、幅広い世代が健康で安心して暮らせる地域づくりが進められることが期待されます。
持続可能なまちづくりの実現に向け、今後どのような具体的な取り組みが展開されていくのか、注目したいですね。
★板橋区広聴広報課ご担当者様、情報提供ありがとうございます★







