【板橋区】絵本のまちが夏の祭典に!「いたばし絵本とデザインフェスティバル」が7月18日~8月16日開催。スタンプラリーやワークショップも

東京都

「絵本のまち板橋」を舞台にした夏の大型イベントいたばし絵本とデザインフェスティバルが、2026年7月18日(土)から8月16日(日)まで開催されます。

いたばし絵本とデザインフェスティバル

プレスリリースより

板橋区は、世界最大級の児童書見本市が開催されるイタリア・ボローニャ市との交流や、約110の国と地域の絵本を所蔵する「いたばしボローニャ絵本館」、印刷・製本産業が集積する地域性を活かし、「絵本のまち板橋」としてブランド展開を進めています。

今回のフェスティバルでは、これまで区内各地で行われてきた絵本関連イベントが集結し、新たな企画も加わった「絵本とデザインの祭典」として開催。絵本とデザインが持つ、人と人をつなぎ、コミュニケーションを育み、まちづくりへとつながる可能性を発信します。

メイン会場は、板橋区立美術館」「板橋区立教育科学館」「板橋区立中央図書館の3施設。そのほか区内各所でも、多彩な催しが予定されています。

いたばし絵本とデザインフェスティバル

プレスリリースより

「2026イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」を開催
板橋区立美術館では、1981年から毎年開催されている「イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」を8月16日(日)まで開催中です。

世界的な児童書イラストレーション・コンクールの入選作品を鑑賞できる貴重な展覧会で、高校生以下は観覧無料。また、8月7日(金)には、ユネスコ創造都市ネットワーク加盟に向けたシンポジウムも予定されています。(要申込)

体験型ワークショップが充実
板橋区立教育科学館では、「いたばしブリッヂング」を7月18日(土)から開催。「紙で映画館ごと作ってみる」など、国内外のイノベーターによるユニークなワークショップや展示が楽しめます。

さらに、7月24日(金)には「あなたのためにつくる絵本ワークショップ」、8月1日(土)には「板橋区絵本・デザイン都市問題国際研究会議」も開催。いずれも事前申込制です。

図書館では毎日楽しめる絵本イベントも
板橋区立中央図書館では、7月19日(日)に「第32回いたばし国際絵本翻訳大賞表彰式」を開催。過去受賞者や審査員によるトークショーも予定されています。

また、7月20日(月)から8月16日(日)まで(一部休館日を除く)は、読み聞かせや紙芝居、製本体験などの「毎日絵本ワークショップ」を実施。子どもから大人まで気軽に参加できる内容となっています。

8月1日(土)から9日(日)には、板橋のまちづくりをテーマにした展示やワークショップ「まちの風景を編集する」も開催されます。

成増や文化会館など区内各地でもイベントを開催
期間中は、板橋区立成増アートギャラリーで「手と目でみる絵の展覧会」や工作・おもちゃづくりワークショップ、板橋区立文化会館では絵本作家によるトークイベント、常盤台地域センターでは日本大学との共同研究成果展示なども行われます。

さらに、「ボローニャ絵本さんぽ2026」では、赤塚・成増・常盤台・上板橋・板橋区役所前周辺のカフェやギャラリーを巡りながら、絵本原画展と連動した展示を楽しめます。

3施設を巡るスタンプラリーで限定ミニトートバッグをプレゼント
イベント期間中には、板橋区立美術館・教育科学館・中央図書館の3施設を巡るスタンプラリーも開催されます。

スタンプを集めると、「絵本のまち板橋 ミニトートバッグ」をプレゼント。引き換えは中央図書館のみ。(7月31日・8月10日の休館日を除く)。

また、8月1日(土)開催の第67回いたばし花火大会では、今年の枠仕掛け花火のテーマが「絵本のまち板橋」となっており、フェスティバルをさらに盛り上げます。

絵本を「読む」だけでなく、「つくる」「学ぶ」「体験する」ことができる約1か月間。子どもから大人まで楽しめる夏のイベントとして、家族や友人と参加してみてはいかがでしょうか。

★板橋区立広聴広報課ご担当者様、情報提供ありがとうございます★

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プレスリリース

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