【板橋区】有田焼で味わう和洋折衷のグルメかき氷!『Glace Hikawa(グラース氷川)』が7月4日氷川町にオープン

東京都

佐賀の伝統工芸と銘茶を取り入れた本格かき氷専門店Glace Hikawa(グラース氷川)」が2026年7月4日(土)にオープンしました。営業は毎週土曜・日曜の11:00〜17:00。

佐賀県出身の店主が、故郷の伝統工芸 有田焼と、銘茶 嬉野茶を中心に据え、和洋折衷のかき氷を提供しています。フワフワに削られた純氷に、エスプーマで仕上げた軽やかな生クリームを合わせた、上品で贅沢な一杯です。

Glace Hikawa

いちご(通年):プレスリリースより

Glace Hikawaの3つの特徴

1. 絹のように繊細なフワフワ氷

半貫目氷(純氷)を絹糸のように細やかに削ることで、口に入れた瞬間にすっと溶けて消えるような食感を実現。ふわふわの氷と軽やかなエスプーマ生クリームの組み合わせを、1杯ずつ丁寧に手作りで提供しています。

2. 古伊万里様式の有田焼で楽しむ和洋折衷スタイル

器には、店主が一点ずつ選定した有田焼の古伊万里様式大皿を使用。藍・赤・金の華やかな色絵の大皿の上に透明なガラスの浅鉢を重ねた二層構造で、伝統工芸の美しさと現代的な透明感が融合した独自の盛り付けになっています。

3. 毎月楽しめる月替り24メニュー

通年定番5種類に加え、毎月2種類の月替りメニューを提供。年間24種類のローテーションで、何度訪れても新しい味わいに出会えるのも魅力です。

◆通年定番メニュー

Glace Hikawa

抹茶(通年):プレスリリースより

・いちご(¥1,500):自家製いちごソース、クッキークラム、エスプーマ生クリーム
・宇治抹茶(¥1,500):すすむ屋茶店の宇治抹茶ソース、自家製粒あん、エスプーマ
・ティラミス(¥1,650):マスカルポーネ、ドリップコーヒー噴霧、ココアパウダー
・ラムレーズン(¥1,500):ダークラム漬けレーズン、ピスタチオ、エスプーマ ※20歳以上限定
・黒蜜きなこもち(¥1,200):黒みつ、きなこ、エスプーマ

◆2026年7月限定メニュー
A:グレープフルーツ × マーマレード白あん(¥1,750) 広島はっさく大福をイメージ
B:マンゴー × カルダモン × ヨーグルト(¥1,750) インド伝統菓子「Shrikhand」風

Glace Hikawa

グレープフルーツマーマレード白あん(月替わり7月):プレスリリースより

店主の想いが詰まった一杯

店主は佐賀県鍋島出身。幼少期に祖父が愛した古伊万里様式の有田焼に親しみ、その華やかな絵柄がGlace Hikawaの盛り付けスタイルの原点になったそうです。

長年のかき氷愛好家として全国の名店を巡り、グルメかき氷の名店で実地研修を重ねた末に、「人の記憶に残る一杯」を目指して同店をオープンしました。

「板橋区氷川町という、決して繁華街ではない場所だからこそ、わざわざ足を運んでくださるお客様お一人お一人に、忘れられない一杯をお届けしたい。佐賀の魅力を、東京板橋から発信したい。」

板橋区氷川町で、佐賀の伝統工芸と銘茶、そして絹のようにフワフワな純氷が織りなす特別なかき氷を味わってみてはいかがでしょうか。

プレスリリース

Glace Hikawa(グラース氷川)
住所
板橋区氷川町12-6 氷川町コーポ104号室
営業時間
土・日:11:00~17:00 (L.O. 16:30)
定休日
平日
最寄り駅
都営三田線 板橋区役所前駅
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※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。

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