【板橋区】「イオンスタイル西台」が6月26日オープン。地域密着型へ進化!野菜・鮮魚・惣菜を強化、11月には飲食テナントもオープン予定
「ダイエー西台店」を継承する形で「イオンスタイル西台」が2026年6月26日オープンしました。

約48年間親しまれてきた店舗の歴史を引き継ぎ、従業員約150名もそのまま継承し、新たなスタートを切りました。

今回のリニューアルでは、ダイエー時代との大きな違いとして、駅前館にあった衣料品売場を見直し、食品館内に食品と日用品を集約。食料品と生活用品を一か所でまとめて購入できる「ワンストップショッピング」が実現しました。

早速、食品館にある「イオンスタイル」の様子をみていきましょう♪

まずは、「地下1階」の様子。野菜、果物、お肉、お惣菜などのコーナーです。

売場では、生鮮食品を中心に品ぞろえを強化。野菜売場では、練馬区の「かとちゃんファーム」から直送される新鮮な自家栽培野菜を販売。

旬の果物を使用したフルーツワッフルやフルーツタルトなどのスイーツにも力を入れています。


鮮魚売場では、豊洲市場から仕入れた魚を対面販売。購入した魚はお刺身や姿づくりなどに調理してもらえるサービスもあり、毎日の食卓に便利な売場となっています。

また、駅前という立地を活かし、夕方以降のお客様向けのお惣菜も充実。焼き鳥のバラ売りをはじめ、店内で作る手作りピザや焼きたてパンなど、仕事帰りに気軽に立ち寄って夕食を購入できる商品を強化しています。


まとめ買いしやすくコストパフォーマンスの良いジャンボパックのお肉なども充実させ、幅広い世代が利用しやすい売場づくりを進めています。

オープン当日(夕方)の地下1階レジの列はこのような感じでかなり並んでいました。こちらはフルセルフレジです。

続いて「1階」の様子。焼きたてパン、お菓子、飲料、日用消耗品などのコーナーです。

焼きたてパンが並んでいます。

イートインコーナーも併設されていました。

オープン当日(夕方)の1階レジの列もこのような感じでかなり並んでいました。

さらに、駅前館では2026年11月頃を目途に飲食テナントのオープンも予定されています。西台駅周辺は飲食店がそれほど多くないことから、新たな食のスポットとして地域の期待が高まりそうです。

また、現在、6月26日(金)~6月30日(火)まで、イオンお買い物アプリを新規会員登録の上、「イオンスタイル西台」と「イオンスタイル板橋」をいずれもお気に入り店舗登録した方に先着3000名さまに、イオンスタイル西台オリジナルトートバックプレゼント中です♪

オープンした場所にちなんだイラストが描かれたレアなバッグです。数に限りがあるので、ご希望の方はお早めに!!場所は駅前館1階入口横の特設会場にて配布中。

店舗周辺には約3万2千世帯が暮らしており、来店手段は自転車が約50%、徒歩が約30%と、地域の皆さんの日常使いを支えるスーパーとなっています。これまで高島平エリアを中心とした50~70代前後のお客様の利用が多かった一方、今後は夕方以降の仕事帰りのお客様や、30代~40代のファミリー層にも利用しやすい店舗づくりを進めています。

長年地域に親しまれてきた店舗の良さを受け継ぎながら、新たな魅力を加えて生まれ変わった「イオンスタイル西台」。今後オープン予定の飲食テナントにも注目が集まりそうです。
★イオンリテール株式会社南関東カンパニー広報グループ 国田浩之様、情報提供ありがとうございます★
- 住所
- 板橋区蓮根3-8-12
- 営業時間
- 9:00~23:00
調剤:9:00~19:30
※土日祝日は9:00~13:30、14:30~18:00 - 最寄り駅
- 都営三田線 西台駅
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






