【板橋区】中板橋「鰻の成瀬」が名古屋の老舗監修の本格ひつまぶし『二代目 ひつまぶしの成瀬』へ7月7日にリニューアルオープン!

東京都

中板橋駅近くにある「鰻の成瀬」が、新ブランド『二代目 ひつまぶしの成瀬』として、2026年7月7日(火)にリニューアルオープンしました。同店は、昭和44年創業の名古屋の老舗うなぎ店「三代目 うな東」が監修する、本格ひつまぶし専門店です。

二代目 ひつまぶしの成瀬

こちらの店舗は、もともと2023年6月に「鰻の成瀬」としてオープン。「うなぎをもっと身近に、もっと多くの人へ」というコンセプトのもと、多くの方に親しまれてきました。

2026年6月30日までは「鰻の成瀬」として営業し、その後、7月7日(火)より、新ブランド「二代目 ひつまぶしの成瀬」として新たなスタートを切りました。なお、同日には千葉店もオープンしたそうです。

二代目 ひつまぶしの成瀬

店内は落ち着いた雰囲気で、ゆっくり食事を楽しめる空間。

二代目 ひつまぶしの成瀬

お座敷です。

二代目 ひつまぶしの成瀬

カウンター席です。

二代目 ひつまぶしの成瀬

メニューには、ひつまぶしを中心にさまざまな種類が用意されています。

二代目 ひつまぶしの成瀬

一品料理。

二代目 ひつまぶしの成瀬

ドリンクメニューです。鰻にあいそうな山椒とジンジャエールで割った「山椒サワー」も!

二代目 ひつまぶしの成瀬

お持ち帰りもできます。

二代目 ひつまぶしの成瀬

「二代目 ひつまぶしの成瀬」で提供されるうなぎは、厳選された水と環境で育ったニホンウナギを使用。素材や品質、焼き方にもこだわり、名古屋の老舗「うな東」監修のもと、名古屋伝統の地焼きを取り入れた関西風の香ばしい焼き上がりが特徴です。

二代目 ひつまぶしの成瀬

テーブルセットはこちらです。鰻の追ダレの「濃厚タレ」と「あっさりタレ」。そして鰻にはかかせない山椒。

二代目 ひつまぶしの成瀬

今回は「上ひつまぶし」をいただきました。こちらのひつまぶしは、「お椀・お茶碗・お吸い物・漬物・薬味・だし汁」がひとつになったスタイル。食べ方を変えながら、一杯でさまざまな味わいを楽しめるのが魅力です。

二代目 ひつまぶしの成瀬

ひつまぶしらしく、食べやすいサイズにカットされた鰻がご飯一面に美しく盛り付けられています。

二代目 ひつまぶしの成瀬

まずはしゃもじで十字に切り分け、そのままうなぎ本来の美味しさを堪能。

二代目 ひつまぶしの成瀬

外は香ばしくカリッと、中はふんわり。関西風ならではの焼き上がりを楽しめます。

二代目 ひつまぶしの成瀬

セットにはねぎやわさび、漬物が付いており、お好みで組み合わせながら味わえます。

二代目 ひつまぶしの成瀬

ねぎやわさびなどの薬味を加えれば、爽やかな風味がアクセントとなり、また違った美味しさを楽しめます。

二代目 ひつまぶしの成瀬

さらに、お好みで国産山椒をかけると、爽やかな香りが広がり、うなぎの旨みがより一層引き立ちます。

二代目 ひつまぶしの成瀬

最後は、だし汁をかけて出汁茶漬けに。

二代目 ひつまぶしの成瀬

さらさらといただける優しい味わいで、締めまで飽きることなく楽しめました。

二代目 ひつまぶしの成瀬

お吸い物にはゆずが香り、食事の合間にほっと一息つける優しい味わいでした。

二代目 ひつまぶしの成瀬

メニュー表には、ひつまぶしをより美味しく味わうための食べ方が分かりやすく説明されています。

二代目 ひつまぶしの成瀬

お店では、「ひつまぶしをもっと身近に、もっと多くの方に楽しんでいただけるよう、スタッフ一同心を込めてお迎えし、美味しいうなぎを通して、たくさんの笑顔を届けたい」という想いで営業されています。

二代目 ひつまぶしの成瀬

二代目ひつまぶしの成瀬(写真右・オーナー、写真左・店長)

2026年の土用の丑の日は7月26日(日)。当日に向けて予約も承っているとのことです。数量限定のようなので早めの予約がおすすめです。

二代目 ひつまぶしの成瀬

本格的な名古屋スタイルのひつまぶしを気軽に味わえる「二代目 ひつまぶしの成瀬」。中板橋でうなぎを楽しみたい方は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

二代目 ひつまぶしの成瀬 板橋店
住所
板橋区中板橋18-9
営業時間
11:00〜23:00
最寄り駅
東武東上線 中板橋駅
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※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。

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