【板橋区】上板橋駅南口の「GREEN DOOR」にて「おばんざいCAFE」がオープン!グルテンフリーと国産食材にこだわる体に嬉しいランチを実食!
上板橋駅南口から徒歩すぐの場所にあるライブレストラン&バー「GREEN DOOR」にて、「おばんざいCAFE」が2026年6月24日にオープンしました。

お店があるのは上板橋駅南口近く。普段はライブや舞台なども開催されている「GREEN DOOR」で、昼の時間帯(10時から15時)に素材にこだわる身体に優しいランチが楽しめるカフェとして営業しています。

コンセプトは、グルテンフリーと国産食材へのこだわり。食材だけでなく、醤油や塩などの調味料にも厳選したものを使用し、素材本来のおいしさを大切にしているそうです。

店内は落ち着いた雰囲気で、ゆったりと食事を楽しめる空間。

ライブハウスも開催しているのでピアノなどの楽器もあります。

こちらがメニューです。おにぎりメニューに、おばんざい定食や丼もございます。

ドリンクメニューです。ソフトドリンクとアルコールもございます。

取材日は日替わりのおばんざい定食をいただきました。お肉またはお魚から選ぶことができ、お肉メニューは「鶏南蛮」、お魚は「煮つけ」でした。今回はお肉をチョイス。

サラダは、すりおろした玉ねぎを使用した自家製のドレッシングがたっぷり!季節のフルーツ付きです。

数日単位で替わるおばんざい。取材日は左から、「卵とブロッコリーサラダ」・「茄子とズッキーニの煮物」・「野菜のピクルス」でした。

メインのお肉「鶏南蛮」。手作りのタルタルソースがたっぷりかかったしっかり楽しめる一品。

大根と人参たっぷりのお味噌汁。

季節のフルーツ付き。この日はさくらんぼです♪お口なおしにピッタリです!

すべてが国産食材を使用し、グルテンフリーで仕上げられた一品です。素材の味わいを生かしたやさしい味付けが印象的でした。

また、親子丼にもこだわりが。鶏ガラから丁寧にスープを取り、自家製のタレを作っているそうです。一般的な親子丼に使われることの多い玉ねぎはあえて使用せず、鶏肉と卵のみで勝負するシンプルなスタイル。素材のおいしさを存分に味わえます。
そのほか、国産鶏を使用したやきとり丼も提供。夜にはお酒と一緒に楽しむのもおすすめとのことです。
さらに、おにぎりメニューも充実。トッピングの種類が豊富で、「塩むすび+卵黄」など自由に組み合わせることができ、自分好みのおにぎりを楽しめます。

提供画像
今回お話を伺ったのは、調理を担当する俳優の里村義隆さん。調理を担当する俳優の里村義隆さんは、俳優業の傍ら料理の腕前にも定評があり、こだわりの食材を活かした美味しい食事を一品一品丁寧に提供しています。お店のオーナーは俳優の兼崎健太郎さんで、俳優として活動しながら飲食店運営にも携わっています。

グルテンフリーや国産食材にこだわった体にやさしい食事を楽しみたい方はもちろん、上板橋でランチスポットを探している方も足を運んでみてはいかがでしょうか。ライブハウスならではの空間で味わうおばんざいランチは、普段とはひと味違った時間を過ごせそうです。
★GREEN DOOR様、とても美味しい「おばんざい定食」をご提供いただき、ありがとうございました。ご馳走様でした!
- 住所
- 板橋区上板橋2-35-7
- 営業時間
- 10:00~15:00(Uber:8:00~15:00)
夜:20:00~24:00(7月から開始予定) - 定休日
- 不定休
- 最寄り駅
- 東武東上線 上板橋駅
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






