【板橋区】高島平で活動するガラス作家・向井隆二さんにインタビュー!「レンタルむかい」として地域に寄り添いながら、唯一無二のガラス作品を届けています

東京都

高島平を拠点に活動する「レンタルむかい」の向井隆二さん。なんでも屋として地域の暮らしを支える一方で、えんがわの屋号でガラス作家としても活躍されています。
今回は、ガラス作品づくりへの想いや地域とのつながり、今後の目標についてお話を伺いました。

レンタルむかい

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向井さんが活動を始めたのは2021年5月。なんでも屋を始めたきっかけは「いろいろな経験をしてみたかったから」と話します。現在は訪問介護やフードデリバリー、家事代行など幅広いサービスを提供しています。

一方でガラス作家としては、琉球ガラスの見習いや東京ガラス工芸研究所、日本無線ガラス株式会社で培った経験を活かし、オリジナル作品の制作を続けています。

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「個性的なガラス作品を多くの人に届けたい」という想いから、一つひとつ丁寧に制作。なるべく毎回異なる表情の作品になるよう心がけているそうです。

作品づくりで特に大切にしているのは、「ガラス一つひとつ、お客様一人ひとりと真面目に向き合うこと」。

また、光や水を入れた時にガラスが揺らめくようなイメージを大切にしながら制作しているのも特徴です。見る角度や使うシーンによって異なる表情を楽しめる作品は、手作りならではの魅力にあふれています。

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生まれ育った板橋区、高島平で活動を続ける理由については、「なんだかんだで高島平が好きだから」と語ってくださいました。

コロナ禍での開業だったため、人と接する仕事が成り立つのか不安もあったそうですが、広告の方法や販路開拓に試行錯誤しながら活動を継続。現在では地域イベントへの参加を通じて、多くの方との出会いを楽しんでいます。

向井さんは、高島平キッチンカーカルチャー倶楽部のメンバーとして、「ろくさんプチマルシェ」「あたごの杜マルシェ」「高島平一丁目マルシェ」などにも参加。今年3月には母校である高島第七小学校のイベントに参加できたことが特に印象深かったそうです。

最近はフラワーベース(一輪挿しや花器)の制作にも力を入れており、「お花が好きな方にぜひ手に取ってほしい」と話します。手作り工芸品が好きな方や、日常使いできる温かみのある作品を探している方にもおすすめです。

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これまでには、スヌーピー好きのお客様からのリクエストを受けて、スヌーピーをイメージした一輪挿しを制作したことも。オーダーにもできる限り応えながら、お客様の想いを形にしています。

今後の目標は、移動販売車を購入し、自身が制作したガラスの食器や花器を、料理や飲み物、お花とともに販売すること。

また、2026年7月12日に開催されるろくさんプチマルシェ」へ初参加予定とのことです。

最後に読者へ向けて、「いろんな人達と出会い、いろいろな経験をガラスに反映したいと思います」とメッセージをいただきました。

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高島平で生まれ育ち、地域とのつながりを大切にしながら活動を続ける向井さん。これから生み出されるガラス作品にも注目してみてはいかがでしょうか。

★板橋と組織の女将│田中勢津子様、情報提供ありがとうございます★
★向井隆二様、取材のご協力いただきありがとうございます★

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