【板橋区】山の妖精「オコジョ」がモチーフ!板橋区の企業がオンラインショップ「okojoya(おこじょ屋)」をオープン。可愛いオリジナルグッズが続々登場
板橋区に本社を構える株式会社OkojoAIが、2026年7月1日、山の妖精とも呼ばれる動物「オコジョ」をモチーフにしたオンラインショップ「okojoya(おこじょ屋)」をオープンしました。

プレスリリースより
「okojoya」は、オコジョをテーマにしたオリジナルグッズやセレクトアイテムを販売するオンラインショップです。公式マスコットは、白いオコジョの女の子「える」。やさしく可愛らしい和の雰囲気を取り入れたデザインで、ステッカーやマグカップ、アパレル、刺繍雑貨など、日常使いしやすいアイテムがそろっています。
ブランド誕生のきっかけは、代表・立浪祐貴さんの「オコジョが大好き」という想いから。
オコジョは山地に生息するイタチの仲間で、夏は茶色、冬は真っ白へと毛色が変わる愛らしい動物です。雪の中からひょっこり顔をのぞかせる姿は「山の妖精」とも呼ばれ、多くの人を魅了しています。そんなオコジョの可愛らしさを、暮らしに寄り添う雑貨として届けたいという想いが、「okojoya」というブランドに込められています。
現在販売されているオリジナル商品には、季節によって毛色が変わるオコジョを表現した「Change me.」シリーズの防水ステッカー(税込500円)やTシャツ(税込3,850円)、マグカップの中からオコジョがひょっこり顔を出すデザインの「おこじょのひょっこりマグ」(税込2,500円)などがあります。

プレスリリースより

プレスリリースより

プレスリリースより
さらに、日本製コットンを使用した「okojoya ロゴ刺繍ハンカチタオル」(税込1,800円)も近日発売予定とのこと。今後も受注生産商品や季節限定アイテム、新商品が順次追加される予定です。
また、「okojoya」を運営する株式会社OkojoAIは、AI技術の研究・開発を行う板橋区の企業です。「AI×ものづくり×EC」を実際の事業で検証する場として、このブランドを立ち上げました。キャラクターグッズを販売するだけでなく、AIを活用したEC運営やものづくりの新しい可能性を探る実証の場としても展開されています。

プレスリリースより
可愛らしいオコジョグッズが気になる方はもちろん、板橋区発の新しいチャレンジとしても注目したいオンラインショップです。今後の新商品やコラボレーションにも期待が高まります。






