【板橋区】住むならどこ?「住みたい地域ランキングTOP5」を発表!大山・板橋・成増…200人が選んだ人気エリアとは
板橋区で「住んでみたい」と思われている街はどこなのでしょうか。
板橋区に本社を置く株式会社フィリアコーポレーション(「再建築不可・長屋・連棟・共有持分の買取ならフィリアコーポレーション」)が運営する訳あり不動産の再生支援サイトでは、「板橋区で住みたい地域」に関するアンケート調査を実施。その結果、板橋区内でも特に人気を集めるエリアが明らかになりました。

プレスリリースより(株式会社フィリアコーポレーション)
今回の調査は、2026年6月2日から3日にかけて全国の男女200人を対象にインターネットで実施。女性98人、男性102人から回答が寄せられました。
◆板橋区で住みたい地域ランキングTOP5
第1位 大山(58票)
堂々の1位は、板橋区を代表する人気エリア「大山」。
「ハッピーロード大山商店街」をはじめとした大型商店街があり、雨の日でも快適に買い物ができることや、惣菜店や個人商店が充実している点が高く評価されました。
また、池袋まで東武東上線で約5分というアクセスの良さに加え、現在進行中の駅前再開発による将来性への期待も多く寄せられています。
不動産のプロからも、商業施設の充実度と再開発による資産価値の向上が期待できるエリアとして紹介されています。

プレスリリースより(株式会社フィリアコーポレーション)
第2位 板橋(46票)
2位は、区内で唯一JR埼京線が利用できる「板橋」。
池袋まで1駅約3分、新宿へ約9分と都心へのアクセスが非常に良く、通勤・通学の利便性が魅力です。
さらに徒歩圏内には新板橋駅(都営三田線)や下板橋駅(東武東上線)もあり、実質3路線が利用可能。行き先によって路線を選べる点も人気の理由となっています。

プレスリリースより(株式会社フィリアコーポレーション)
第3位 成増(34票)
板橋区西部の中心地として人気の「成増」が3位にランクイン。
東武東上線の成増駅に加え、地下鉄成増駅からは東京メトロ有楽町線・副都心線も利用でき、池袋や新宿、渋谷方面へもスムーズにアクセスできます。
駅前には24時間営業のスーパーや飲食店、商店街がそろい、少し足を延ばせば光が丘公園もあるなど、生活利便性と自然環境のバランスが高く評価されました。

プレスリリースより(株式会社フィリアコーポレーション)
第4位 ときわ台(26票)
「板橋の田園調布」とも呼ばれるときわ台が4位。
昭和初期にイギリスの田園都市構想を取り入れて整備された歴史ある住宅街で、美しい街並みや落ち着いた住環境、治安の良さが支持されています。
駅周辺にはスーパーやカフェなども適度にそろっており、「静かで長く暮らしたい街」として人気を集めています。

プレスリリースより(株式会社フィリアコーポレーション)
第5位 下赤塚(17票)
5位は、昔ながらの商店街が残る「下赤塚」。
赤塚一番通り商店街を中心に、物価の安さや親しみやすい雰囲気が魅力です。
東武東上線に加え、地下鉄赤塚駅から東京メトロ有楽町線・副都心線も利用できるため、交通アクセスも良好。生活コストを抑えながら便利に暮らせる街として支持を集めました。

プレスリリースより(株式会社フィリアコーポレーション)
なお、TOP5以外の地域への投票は19票でした。
暮らしやすさとアクセスの良さが板橋区の魅力
今回のランキングでは、第1位の大山をはじめ、第2位の板橋、第3位の成増、第5位の下赤塚と、複数路線が利用できる交通利便性の高いエリアが上位を占める結果となりました。
一方で、第4位のときわ台のように、美しい街並みや落ち着いた住環境を重視する人から支持されるエリアもランクインしており、板橋区にはライフスタイルに合わせて選べる多彩な街があることが分かります。

プレスリリースより(株式会社フィリアコーポレーション)
都心へのアクセスの良さと、23区内でも比較的暮らしやすい物価のバランスが魅力の板橋区。これから板橋区への引っ越しや住み替えを検討している方は、今回のランキングを参考に、自分にぴったりの街を探してみてはいかがでしょうか。






