【板橋区】東武東上線18年ぶりの新型車両「90000系」が9月デビュー!記念スタンプラリーや限定グッズ販売も開催
大山駅や上板橋駅、ときわ台駅、東武練馬駅など、板橋区内の各駅を走る東武東上線で、18年ぶりとなる新型車両「90000系」が2026年9月26日(土)に営業運転を開始します。

提供画像:東武鉄道
デビューに合わせ、スタンプラリーや記念グッズの販売など、多彩なイベントも予定されています。これを記念して、スタンプラリーや限定グッズの販売、車両撮影会など、さまざまな記念イベントが開催されます。

90000系 車両・提供画像:東武鉄道

90000系 車内・提供画像:東武鉄道
まず注目したいのが、2026年7月18日(土)から8月31日(月)まで開催される「東上線新型車両90000系誕生記念スタンプラリー」です。
スタンプ設置駅は、池袋駅・志木駅・川越市駅・坂戸駅・小川町駅の5駅。各駅のスタンプを順番に重ね押しすると、カラフルな90000系のイラストが完成する仕掛けになっています。
すべてのスタンプを集めると、先着6,000名に「90000系誕生記念オリジナルアクリルスタンド」がプレゼントされます。さらに、応募者の中から抽選で10組20名が、9月26日に開催される「90000系就役記念ツアー」へ招待されるWチャンスも用意されています。
期間中は、スタンプラリー景品と連結できる「電車アクリルスタンド」のカプセルトイも販売されます。9000型、10030型、30000系、50000型、50090型に加え、シークレットを含む全6種類で、1回400円(税込)。何が出るかは開けてからのお楽しみです。

提供画像:東武鉄道
また、東上線・越生線が1日乗り放題となる「東上線1日フリー乗車券」も期間限定で発売されます。大人1,500円、小児100円で、スタンプラリーや夏休みのお出かけにもぴったりです。
鉄道ファン必見のイベントとして、8月2日(日)には森林公園検修区で、新型車両90000系の車両撮影会・内覧会も開催されます。営業運転前の90000系3編成が並ぶ貴重な撮影会に加え、車内見学やグッズ販売も実施。事前応募制・有料イベントとなっており、7月1日(水)から申込みが始まります。
さらに、9月下旬には「90000系就役記念乗車券&卓上カレンダー」の発売も予定されています。
営業運転開始日の9月26日(土)には、「東上線新型車両90000系営業運転開始記念式典・出発式」も開催予定。営業運転初列車に乗車できる特別な「90000系就役記念ツアー」も実施されます。詳細は2026年8月20日(木)12時に公開予定です。
東武東上線を日頃利用している方や鉄道ファンにとって、18年ぶりの新型車両デビューは見逃せない話題となりそうです。この夏はスタンプラリーや限定グッズを楽しみながら、新たな東上線の歴史の始まりをひと足早く体感してみてはいかがでしょうか。
★ともあき様、情報提供ありがとうございます★






