【板橋区周辺】創業120周年に向け「亀の子束子西尾商店 本店」が6月21日リニューアルオープン。限定カラーや記念キャンペーンも実施中
長年親しまれてきた「亀の子束子西尾商店 本店」が全面リニューアルを行い、2026年6月21日(日)にグランドオープンしました。

本店の建物は大正12年(1923年)に建築された歴史ある建物。関東大震災や戦火を乗り越えてきた亀の子束子西尾商店の歴史を象徴する存在です。今回のリニューアルでは、その趣ある佇まいを活かしながら、現代の暮らしに寄り添う洗浄道具専門店として生まれ変わりました。

店内には、亀の子束子をはじめとしたさまざまな商品が並んでいました。

まず目を引いたのは、2026年夏季限定カラーの亀の子スポンジ「ライム」「オーシャン」。春夏秋冬ごとに季節限定カラーが登場しており、毎シーズン楽しみにしているファンも多いそうです。

そのお隣にはボディー用の束子。亀の子たわしの素材は主に3種類あり、定番の「パーム」、やさしい使い心地の「シュロ」、そしてリュウゼツランを原料とした「サイザル」です。サイザル素材は水を含むと柔らかくなるため、ボディータワシとしても人気があります。

亀の子束子を代表するロングセラー商品のパームの束子。創業以来100年以上にわたり愛され続けている元祖・亀の子束子で、多くの家庭で親しまれてきた定番商品です。

そのお隣にはスポンジタイプの商品も並んでいました。伝統的なたわしと現代の暮らしに合わせた商品が共存しており、時代の移り変わりを感じられます。

また、現代のモダンなキッチンに合わせて開発された「ホワイトパーム」も販売されていました。ナチュラルなインテリアになじみやすいデザインが特徴です。

健康づくりに役立ちそうな「健康たわし」も並んでいました。からだをやさしくこすって使うアイテムで、「タムラさん」「サトオさん」「ニシオくん」「ナリタくん」と、それぞれにユニークな名前が付けられているのも魅力。思わず名前で選びたくなってしまう、親しみやすい商品です。

柄付きで靴洗いはもちろん、フライパン洗いにも便利な「ジャンプ」。カラフルな持ち手が目を引き、毎日の掃除が少し楽しくなりそうなアイテムです。

せいろのお手入れには、シュロ素材のたわしがおすすめとのこと。適度なコシがありながらもやさしい使い心地で、せいろを傷つけにくいのが特徴です。

泥落とし用として販売されている「トータスペット」。亀の形をした愛らしいデザインで、使うのがもったいなく感じてしまうほどのかわいらしさです。

さらに、亀の子たわしの極小サイズとして人気の「CoCo」も販売されていました。繊維が細かくやわらかな使い心地が特徴で、生姜の皮むきやスライサーの細かな汚れ落としなど、キッチンでのさまざまなシーンで活躍するアイテムです。

また、店内にはアパレル商品も展開されており、今年60周年を迎えた「ガメラ」とコラボしたTシャツなどが登場。ファンにはたまらない限定アイテムとなっています。



たわし以外にも、亀の子束子にちなんだかわいらしいアイテムが多数並んでいました。思わず手に取りたくなるような雑貨やグッズが揃い、見ているだけでも楽しめます。


引き出しの中から、好きな色や商品を自由に選べるコーナーも設けられていました。


また、リニューアルオープンを記念したプレゼントキャンペーンも実施中です。期間中、税込1,000円以上購入した方には「亀の子束子オリジナルシリコンバンド」、税込5,000円以上購入した方には「亀の子束子オリジナル丸缶」をプレゼント。開催期間は2026年6月21日(日)から7月21日(火)までで、いずれも数量限定のため、なくなり次第終了となります。

2027年に迎える創業120周年に向けた大切な節目となる今回のリニューアル。「まっすぐなものづくり」を守り続ける姿勢はそのままに、これからの暮らしに寄り添う道具の魅力を発信していくそうです。

100年以上の歴史を受け継ぎながら新たなスタートを切った亀の子束子西尾商店。本店のリニューアルを機に、改めて日本を代表するたわしの魅力に触れてみてはいかがでしょうか。
- 住所
- 北区滝野川6-14-8
- 営業時間
- 10:00~17:00
- 最寄り駅
- JR埼京線 板橋駅
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※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






