【板橋区】成増駅近く5月8日オープンした「35Cafe(SANGO Cafe&Restaurant)」で本格スリランカカレーを実食!
2026年5月8日、成増3丁目の静かな住宅街に「35Cafe(SANGO Cafe&Restaurant)」がオープンしました。

スリランカ料理やスパイスカレー、セイロンティーが楽しめるお店。2025年末に惜しまれつつ閉店した人気店「KAJAH」の跡地に誕生した、新たなカフェ&レストランです。

店内はこじんまりとしていながらも温かみがあり、ゆったりとした空気が流れるお洒落で居心地の良い空間です。

カウンター席とテーブル席があり、青を基調とした爽やかな雰囲気も印象的で、まるで海辺のカフェに来たかのような気分になります。

カウンター席の正面には、スリランカのお茶やアーユルヴェーダ商品が美しく並び、異国の文化を感じられる空間が広がっています。

こちらで楽しめるのは、アーユルヴェーダの考え方を取り入れたスリランカ料理。
こちらがメニューです。最初にドリンク&スイーツメニュー。

スリランカのカレーメニュー。

スリランカの料理を楽しめる一品メニュー。

こちらはランチメニューです。ランチセットにはサラダがつきます。

ドリンク&スイーツメニュー。

テーブル前には、スリランカカレーの食べ方の説明書きがありました。

今回、「本格スリランカカレー:チキンorポーク(1,300円)」を頂きました。カレーはチキンをチョイス。

写真左から「豆カレー」、「チキンカレー」。

写真左から、「角切りされたパイナップル入りサラダ」、「大根と桜エビを使った辛めの野菜カレー」、「水菜・人参・玉ねぎ・ココナッツをレモンと塩で味付けした“サンボル”」。さまざまなおかずが彩り豊かに並ぶ一皿です。

豆や米の粉で作られて極薄の塩味クラッカーの「パパダム」。

スリランカカレーは、単独で味を楽しんだ後、すべてを少しずつ混ぜながら食べるのが主流とのこと。

それぞれ異なるスパイスや食感、甘みや辛みが重なり合い、一口ごとに味わいの変化を楽しめます。

食後には、香り豊かな「セイロンティー:ストレート(350円)」もいただきました。

スリランカならではの紅茶は、すっきりとした飲み口の中にも深いコクが感じられ、スパイス料理との相性も抜群。こちらが使用されている茶葉です。

スリランカの方々は砂糖を入れて飲むのが主流だそうです。

店内には、スリランカとセイロンティーの関係についての説明もありました。実は「セイロン」は、現在のスリランカの旧国名。世界的に有名な“セイロンティー”は、スリランカで生産される紅茶のことを指しているそうです。

オーナーさんはスリランカ出身で、来日して約10年。日本語を学ぶために来日し、スリランカでもカフェを経営していた経験を活かして、日本でスリランカの料理を提供できるレストランを開きたいという想いから、この成増の地でオープンされたそうです。

また、店名の「35(SANGO)」にも素敵な由来があります。スリランカのスリランカ料理に欠かせない伝統的な混合スパイス(カレーパウダー)の「トゥナパハ」は、“トゥナ”が数字の3、“パハ”が数字の5を意味しているそう。その「35」にちなんで、お店のカラーも海をイメージしたブルーで統一されています。

成増エリアで本格的なスリランカ料理を味わえる貴重なお店。心も体もほっと満たされる「35Cafe(SANGO Cafe&Restaurant)」、気になる方はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
35Cafe(SANGO Cafe&Restaurant)様、とても美味しい「スリランカカレー&セイロンティー」をご提供いただき、ありがとうございました。ご馳走様でした!
- 住所
- 板橋区成増3-22-34
- 営業時間
- 11:00~21:00
※ランチタイム15:00迄 - 定休日
- 不定休
- 最寄り駅
- 東武東上線 成増駅
- 電話番号
- 070-5491-1805
- 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






