【板橋区】元Jリーガー多数在籍!地域密着型サッカークラブ「FC Diego」が始動。子どもから大人まで夢をつなぐ挑戦に注目!
板橋区を拠点に活動する社会人サッカークラブ「FC Diego(エフシー・ディエゴ)」をご存知でしょうか?東京都社会人サッカー3部リーグに所属し、なんとメンバー11人中6人が元Jリーガーという実力派クラブ。さらに監督もJリーグ出身と、注目度の高いチームです。

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代表を務めるのは、内海賢也さん。日本体育大学出身で、川崎フロンターレやファジアーノ岡山などでコーチ経験を積んできた実力者です。プロの現場で地域密着型クラブの魅力に触れ、「板橋にもスポーツ文化を根付かせたい」という想いから、2023年1月にクラブを始動。2025年7月より板橋区を拠点に本格的に活動しています。現在、クラブ運営とサッカースクール事業を展開しています。

■地域とのつながりも拡大中
現在は板橋区内にサッカースクールを1校開校し、さらに放課後支援事業「あいキッズ」では6校を担当。これまでに延べ300人以上の児童と関わってきました。今後は地域のお祭りなどにも積極的に参加し、より多くの方との交流を目指しているそうです。
実際、旧ダイエー西台店の屋上エスパルコ フットサルコート板橋にて、毎週日曜の午前中に指導している「FC Diegoサッカースクール」の様子を取材しに伺いました。

10:00~10:50で行われている「年中・年長クラス」の様子です↓↓

子どもたち一人ひとりの目線に寄り添いながら、サッカーの楽しさを丁寧に伝えている様子がとても印象的でした。


11:00~12:00で行われている「小1・2年クラス」の様子です↓↓


「サッカーの上達だけを目的とするのではなく、“サッカーって楽しい!”と感じる子どもたちが、板橋区にもっと増えていってほしい」——そんな想いが込められています。

■「スポーツを身近に」板橋から文化を創る挑戦
FC Diegoが目指すのは、「誰もがスポーツを身近に楽しめる街」。子どもたちが本気で夢を追い、大人たちが熱狂できる存在として、地域に根付くクラブを目指しています。サッカーを通じて、世代を超えたつながりや地域への愛着を育む――そんな想いが込められています。

■乗り越えてきた課題とこれからの目標
クラブ立ち上げ当初は、試合会場や練習場所の確保に苦労し、周囲から反対の声があったことも。しかし挑戦を続ける中で理解と支援が広がり、現在では板橋区を中心にスポンサー企業も10社へと拡大しています。
一方で、活動の根幹となる会場の確保は現在も大きな課題のひとつです。今後も簡単に解決できるものではない状況ですが、それでも「自分たちの活動が板橋区民にとって少しでもプラスになれば」という想いを胸に、日々の取り組みを積み重ねています。

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今後の目標は、サッカー競技人口の増加への貢献を目指し、地域全体を巻き込んだ活動を広げていく予定です。
■地域の皆さまへメッセージ
現在、学童支援に必要な備品が不足しているとのこと。少額からでも支援いただけるスポンサー企業・個人の方を募集しています。都内で試合が開催される際には、ぜひ会場に足を運んで応援してみてはいかがでしょうか。

■最後に…
「宮城県仙台市で育ち、縁があって板橋区へ移り住みました。もともと地元ではないこの街ですが、暮らしていく中で次第に愛着が湧き、今では“ここで挑戦したい”という想いが強くなりました。スポーツの力で板橋区を盛り上げていきたい――その覚悟を胸に、日々活動を続けています。」と語ります。

FC Diegoは、地域の力で成長していくクラブです。板橋から新たなスポーツ文化を生み出すこの挑戦、今後の活動にも注目です!
★FC Diego様、情報提供ありがとうございます★
エスパルコ フットサルコート板橋はこちら






