【板橋区】サントリーグループと連携!ペットボトルの「ボトルtoボトル」水平リサイクル協定を締結しました

東京都

板橋区は、2026年4月28日(火)、サントリーグループとペットボトルの「ボトルtoボトル」水平リサイクルに関する連携協定を締結したことを発表しました。今回の協定により、板橋区とサントリーグループが協力し、資源循環をさらに推進しながら、持続可能な循環型社会の実現をめざしていきます。

水平リサイクル連携協定

プレスリリースより

今回注目されている「ボトルtoボトル」とは、使用済みのペットボトルを回収し、新たなペットボトルへと再生するリサイクル方法です。これまでのように別の製品へ再利用するだけでなく、再び飲料用ペットボトルとして生まれ変わることで、資源を繰り返し有効活用できる点が大きな特徴です。

さらに、新しく化石由来原料を使ってペットボトルを製造する場合と比較すると、二酸化炭素(CO2)の排出量削減にもつながるとされており、環境負荷の軽減にも大きく貢献する取り組みとして注目されています。

水平リサイクル連携協定

板橋区では、2026年7月回収分より、家庭から排出されるペットボトルのうち半量を、サントリーの飲料用ペットボトル容器として再資源化していく予定です。区民の皆さんが日頃分別して出しているペットボトルが、新しい飲料ボトルとして再び活用されることになります。

毎日のごみ分別が、地域から地球環境を守る行動へとつながる今回の取り組み。身近なペットボトル回収が未来につながる一歩になるのは嬉しいニュースですね。

今後、板橋区とサントリーグループがどのように連携を深め、リサイクルの輪を広げていくのか注目です。板橋区にお住まいの方は、引き続き正しい分別とリサイクルへの協力を心がけていきたいですね。

★板橋区広聴広報課ご担当者様、情報提供ありがとうございます★

プレスリリース

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