【板橋区】上板橋北口に新たなハンドメイドの拠点!「日向箱village」が4月1日オープン
2026年4月1日、上板橋駅北口エリアにハンドメイドギャラリー「日向箱village(ひなたぼっこビレッジ)」がオープンしました。こちらは人気のハンドメイドギャラリー「日向箱」の新たな拠点となるお店で、地域の作家さんや作品好きの方にとって注目のスポットです。

場所は上板橋駅北口からほど近く、目の前の交差点を右に進むと駅方面へ、左に進むとときわ通りが東武練馬方面へと続く分かりやすい立地。
ギャラリーは階段を上がった2階にあり、入り口からすでに温かく優しい雰囲気が漂います。

店内はダウンライトが心地よい落ち着いた空間となっています。

ハンドメイド作家さんが区画ごとにレンタルできる“ボックス”が並び、それぞれに個性あふれる作品が展示・販売されています。

レンタルボックスは店主さん手作りで、月額1,700円〜3,500円ほどで利用可能。作品を販売したい方、より多くの人に見てもらいたい方にとっても魅力的な場所となっています。空き状況は公式サイトで随時確認できます。

出展作家さんも個性豊か。作品はすべて作家さんによる手づくりで、アクセサリーや雑貨を中心に、輸入アイテムなども並び、訪れるだけでも楽しめるラインナップです。一部をご紹介します。
↓羊毛フェルトをつかったワンちゃん中心のキーホルダー。オーダーメイドで作ることも可能:「t_coco」

↓花びら一枚一枚から丁寧に仕上げるプラバン男性作家:「Ome」

↓帯と帯の間にプレートをさして使う帯飾り:「ふじみの姉妹」

↓青を基調としたレジンアクセサリー:「せお」

↓天然石を使ったシンプルで日常に取り入れやすい指輪を手がける:「isasame」

↓靴職人ならではの視点でつくられたポーチや紐が魅力:「m.puku」

↓レースを型紙としてつくったシルバー925のバングルと指輪:「翠」

↓イヤーカフ専門作家:「mocchu」

↓アンティークボタンを使用した耳飾り:「atelier spica」

↓食品サンプルを活用したユニークな雑貨:「Greif」

↓天然石でつくられたアクセサリー:「Raila」

板橋区在住のパズル小説作家・廣川州伸さんの作品も展示・販売されています。

レジ横には1回300円の手作りおみくじがあります。

すべて大吉のおみくじには、その人にぴったりの言葉が添えられており、お守りとしても活用できるとのことです。

当たり番号が入っていれば絵のプレゼントがあるなど、遊び心あふれる仕掛けも魅力です。

さらに謎解きに挑戦すると冊子のプレゼントもあり、訪れる楽しみが広がります。

今回ご紹介した作品はほんの一部で、店内にはこのほかにも個性豊かで魅力あふれるハンドメイド作品が数多く並んでいます。

「日向箱」という名前は“ひなたぼっこ”と読み、訪れる人の心をやさしく温めてくれる場所。もともとは店主さんが建設会社勤務時代にこうしたお店に出会い、「自分でもやってみたい」と思ったことがきっかけでスタートしました。

再開発や建物の老朽化により閉店した店舗もありましたが、それらがひとつになり、新たに「日向箱village」として生まれ変わりました。

近隣には1号店もあり、今後ますます注目が高まりそうなハンドメイドギャラリー。

日向箱(1号店)
上板橋でお気に入りの一点を見つけに、足を運んでみてはいかがでしょうか。
- 住所
- 板橋区常盤台4-33-9 2F
- 営業時間
- 13:00〜20:00
- 定休日
- 水曜、木曜
- 最寄り駅
- 東武東上線 上板橋駅
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






