【板橋区】上板橋におしゃれカフェ「KJ COFFEE」が2026年2月1日オープン!地元愛から生まれた“サードプレイス”
上板橋に、新たなおしゃれカフェ「KJ COFFEE(ケージェーコーヒー)」が2026年2月1日にオープンしました。
場所は富士見街道と若木通りが交わる「常盤台四丁目」の交差点です。マンション正面の道を進むと、板橋区立教育科学館方面へと抜けられる立地。地域の方には馴染み深い場所ですね。

2025年春に完成した印象的なフォルムの新しいマンション「ルーデンス上板橋」の1階ということもあり、外観からも洗練された雰囲気が感じられます。大きな窓に描かれた「KJ」のロゴが目を引きます。

ロゴの右上には「YOUR THIRD PLACE」の文字が添えられ、都会に行かなくてもおしゃれで本格的なカフェを楽しめる“居場所”として、フランクに立ち寄ってほしいという想いが込められています。

「KJ COFFEE」のコンセプトは、
「あの曲がり角に、素晴らしいコーヒーがある」
「あの曲がり角に、落ち着く場所がある」
「あの曲がり角に、自分と向き合える時間がある」。
ガラス窓には「made with Love」の文字も…

早速店内に入るとおしゃれで洗練された空間。

メニューはこちらです。
※掲載時点の内容です。今後、メニューの追加や価格が変更となる場合があります。

コーヒー豆は、世界的に評価が高く、世界のコーヒーショップベスト100で2位に選ばれた、アメリカのコーヒーショップ「ONYX」の豆をセレクト。また、南青山の「LITTLE DARLING」の豆も使用。
ミルクは牛乳のほか、オーツミルクや珍しい米麹ミルクにも対応しています。

今回、当店イチオシの、オリジナルメニューの「KJダーティ」(700円)と、「KJチョコレート」(700円)を頂きました。

「KJダーティ」(700円)は、エスプレッソとKJミルク(米麴ミルク)が入った一杯。一口飲むとまずほのかなエスプレッソと米麴の味わいが!飲み進めると、温度差と味の変化が楽しめる一杯です。

「KJチョコレート」(700円)。日本ではここでしか味わえないだろう「ONYX」のチョコレートを使用し、ほんのり塩味が効いた味わいです。甘くないなんとも不思議なクセになるチョコレート味!

店内にはオーナーの愛読書の本も用意され、英語の書籍なども並ぶ落ち着いた空間。

インドネシア(バリ)を旅した時に出会った、「KOPI Luwak」。インドネシアに生息するジャコウネコ(ルアク)が食べたコーヒーチェリーの種子(コーヒー豆)が消化されずに糞として排出されたものを回収・精製した、世界で最も高価で希少なコーヒー豆が本棚に…

こちらは上海のコーヒー豆「CAPTAIN GEORGE」。お隣のおしゃれなラブブと一緒に!注文があればこれらの味わいを頂くことができるかもしれません!?

オーナー兼店長は、中学時代から板橋区で暮らしてきた地元出身の何千惠(か・ちえ)さん。かつてこのエリアに気軽に立ち寄れるカフェが少なかったことから、「地元に居場所となるカフェを作りたい」と開業を決意しました。

オーナー兼店長・何千惠さん(写真中央)とスタッフさんたち
亡きお父さまが板橋で解体業「株式会社キンジ・ワークス」を営んでいたことから、店名の「KJ」は“キンジ”に由来。また、お父さまもコーヒーショップ開店を検討していたようですが、開店前に亡くなったお父さまへの想いも、店名に込められています。
家業を継ぎながらも、カフェの夢を諦めきれず、スターバックスでの勤務経験を経て、韓国・中国・インドネシア・上海など海外でカフェ文化を学んでいかれたそうです。

上板橋に誕生した「KJ COFFEE」は、日常の中でほっと一息つける新たなカフェスポットとして注目を集めそうです。
「KJ COFFEE」様、とても美味しい「KJダーティ」と「KJチョコレート」をご提供いただき、ありがとうございました。ご馳走様でした!
- 住所
- 板橋区中台1-33-1
- 営業時間
- 8:00~20:00
- 最寄り駅
- 東武東上線 上板橋駅
- 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






