【板橋区】上板橋におしゃれな花屋さん「いずれアヤメかカキツバタ」が4月30日オープン!母の日ギフトや店舗装花にも注目
上板橋エリアに、感性あふれるおしゃれな花屋さん「いずれアヤメかカキツバタ」が2026年4月30日にオープンしました。場所は、以前「美容室EIKO」が営業していた跡地です。上板橋駅からも近く、東武東上線の線路沿いという分かりやすい立地にあります。

お店に向かって右へ進むと上板橋駅方面。目の前には東上線の線路が広がり、線路を挟んだ斜め前には七軒家通りのミニストップが見えています。左へ進むと東武練馬方面へ続いていきます。

店内に一歩入ると、まるでギャラリーのような洗練された空間が広がります。

生花だけでなく、アンティーク雑貨や家具も販売されており、お花とインテリアを一緒に楽しめるのが魅力です。



店内には、おしゃれな観葉植物もセンス良く並んでいます。

お部屋に取り入れやすいサイズ感のものから存在感のあるグリーンまでそろい、インテリアとして楽しみたい方にもおすすめです。

店内奥には、おしゃれな椅子が置かれたくつろぎスペースも用意されています。

少し腰かけてゆっくり会話を楽しんだり、お花に囲まれた心地よい時間を過ごしたりできる、居心地の良い空間となっていました。


さらに、オーナーのご友人による“バナナ”をモチーフにした現代版画も飾られており、個性と遊び心を感じる空間となっています。

現在は、母の日ギフトの注文も受付中。大切な人への贈り物を探している方にもぴったりです。

また、店舗装飾やイベント装花、ご自宅の空間装花などの依頼にも対応しているとのこと。特別な日の演出や、日常空間を彩りたい方にも心強い存在になりそうです。

印象的な店名「いずれアヤメかカキツバタ」は、あやめとカキツバタはよく似ていて、どちらにもそれぞれの良さがあるという昔の言葉から名付けられたそうです。違いを認め、それぞれの美しさを大切にするような、温かな想いが込められています。

オーナーのAKIさんは、北京で15年にわたり花に関わる仕事に携わってこられました。多文化の中で過ごし、昨年9月頃に日本へ帰国。その後は、中国にも庭園文化を届けられるよう造園を学び、この度、東武練馬の地元に近い上板橋の地に念願のお店をオープンされました。

「文化や時代がミックスされた空間を表現したい。いろんな文化や交流が大好き。たくさんの文化が集まる花屋にしたい」と話すAKIさん。日本語・中国語・英語にも対応されているそうです。

お花が好きな方はもちろん、母の日ギフトを探している方、店舗装飾や空間コーディネートに興味がある方も、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。
- 住所
- 板橋区上板橋3-13
- 営業時間
- 10:00〜20:00
- 定休日
- 不定休
- 最寄り駅
- 東武東上線 上板橋駅
- 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






