【板橋区】三和シヤッター工業「Autoa(オトア)」が第20回キッズデザイン賞を受賞!子育て世帯にも配慮したマンションドア
三和シヤッター工業株式会社が製造・販売する鋼製軽量電動マンションドア「Autoa(オトア)」が、「第20回キッズデザイン賞」の「出産・子育て支援部門」を受賞しました。

プレスリリースより
キッズデザイン賞は、子どもたちの安全・安心な暮らしや、子育てを社会全体で支える環境づくりにつながる優れた製品やサービス、空間、活動などを顕彰するもの。2007年に創設され、子ども向けの商品だけでなく、「子どもの視点」を持った幅広い取り組みが対象となっています。
今回受賞した「Autoa(オトア)」は、洗練されたデザインと先進的な機能を融合した次世代型のマンションドアです。
手をかざすだけで施解錠、軽い力で自動開閉
「Autoa(オトア)」の大きな特徴は、鍵を取り出すことなく電気錠の施解錠ができること。
ハンズフリーキーやハンズフリータグをカバンやポケットに入れたまま、インターホンフェイスに内蔵されたリーダーに手をかざすことで施解錠できます。

プレスリリースより
さらに、解錠後はフラット取手に手をかけてドアを少し手前に引くだけで、自動的に開閉。子どもを抱いているときやベビーカーを押しているとき、買い物帰りなど、両手がふさがりやすい場面でもスムーズに出入りできるよう配慮されています。
ドアの開閉範囲でモノや人などとの接触を検知した場合には動きを停止する機能も備えており、安全性にも配慮されています。
ハンドルレスのフラットデザインで玄関を上質に
「Autoa(オトア)」は、機能性だけでなくデザインにもこだわっています。
戸先たて枠内や袖パネルに電気錠システムを格納することで、ハンドルレスのフラットなデザインを実現。無駄を削ぎ落としたシンプルなデザインが、住まいの顔ともいえる玄関に上質で洗練された印象を与えます。
ドア本体の彫り込み形状をハンドルとして活用しているため、さまざまな高さからスムーズに開閉できるのも特徴です。子どもでも無理なくドアを引くことができるよう設計されています。
また、金物ハンドルを設けないことで、ドア付近で子どもが転倒した際などの衝突によるけがのリスクを軽減することにも配慮されています。
木目調や鉄錆風など豊富なカラーバリエーション

プレスリリースより
住まいの雰囲気に合わせられるカラーバリエーションも魅力の一つ。木目調や鉄錆風など、リアルな素材感を表現した色合いが用意されており、住空間のトレンドにも調和するデザインとなっています。
便利な機能だけでなく、玄関のインテリア性にもこだわりたいというニーズにも応えるマンションドアです。
停電時の安心にも配慮
「Autoa(オトア)」は、日常の使いやすさだけでなく、災害時の安心にも配慮されています。
停電が発生すると、自動的に非常電源へ切り替わり、電池パックからの給電によって約15分間は自動開閉できる状態を維持。さらに、非常電源の残量がなくなった場合でも、バネ機構によってドアが閉鎖し、防火戸としての機能を果たせるようになっています。
子育て世帯をはじめ、子どもから高齢者まで、家族みんなが使いやすいことを目指した「Autoa(オトア)」。
今回の「第20回キッズデザイン賞」では、こうした使いやすさや安全性、子育てへの配慮に加え、住まいに調和するデザイン性などが評価されました。

プレスリリースより
三和シヤッター工業では、「安全・安心・快適を提供することにより社会に貢献する」という使命のもと、さまざまな社会のニーズや多様な生活スタイルに対応した商品を展開しています。
板橋区に本社を置く企業が手がける「Autoa(オトア)」が、子育て世帯の暮らしを支えるマンションドアとして「第20回キッズデザイン賞」を受賞したニュース。今後の住まいづくりにも注目したいですね。
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