【板橋区】ときわ台にセレクト古着とアートが融合した「myoji vintage」3月オープン
2026年3月7日、ときわ台駅北口エリアに、セレクト古着とアートをベースにしたカルチャーショップ「myoji vintage」がオープンしました。

場所は、かつて「Flower Shop &Bouqet」があった跡地。お店の左手をまっすぐ進むと駅へ、右手にはすぐ富士見街道があり、隣にはコーヒー専門店「キャリオカ珈琲」が並ぶ立地です。
店内に一歩足を踏み入れると、スタイリッシュで洗練された空間が広がります。並ぶのは、オーナー自らがハンドピックしたセレクト古着など。


アメリカやヨーロッパから買い付けた古着が中心で、流行を追うのではなく「本当に良い」と感じたものだけを厳選しているのが特徴です。


日常の延長で気軽にアートを楽しんでほしいという想いが、空間全体から伝わってきます。


約1週間ごとに新たな商品が追加されるため、訪れるたびに新しい出会いが楽しめるのも魅力のひとつ。何度足を運んでも飽きることなく、自分だけのお気に入りを見つける楽しさがあります。


ラジオパーソナリティとして人気のクリス智子さんの能登との深い結びつきから生まれた『NOTO no KOE – little book』。

店内に飾られているロゴをモチーフにしたアート作品は、板橋を拠点に活動する世界的アーティストの髙橋信雅さんによるもの。ショップのコンセプトを象徴する存在として、ひときわ目を引きます。

オーナーは山田さんと佐藤さんの二人。「myoji vintage」という店名は、よくある名字にちなんで”myoji”と名付けられたそうです。

山田さんはもともとアートを学び、新卒で百貨店に就職。「30歳までにライフスタイルとアートに寄り添えるような自分の店を持つ」という夢を掲げていました。地元・上板橋エリアで空き物件に出会い、その夢は想定よりも早く実現。店内の内装はすべてDIYで仕上げたというこだわりも見逃せません。

今後は午前中の時間帯に、お子さま連れでも気軽に来店できるような取り組みも検討しているとのこと。古着やアートに触れながら、地域の人々が自然と集える場所として、ますます注目が集まりそうです。
ときわ台エリアに新たに誕生したカルチャースポット「myoji vintage」。

古着好きはもちろん、アートに興味がある方や新しい感性に触れたい方にもおすすめの一軒です。ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
- 住所
- 板橋区常盤台2-29-16 弘和荘105
- 営業時間
- 12:00~20:00
- 定休日
- 木
- 最寄り駅
- 東武東上線 ときわ台駅
- 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






