【板橋区】紅茶好き必見!板橋区役所前「Wolf’s Tearoom」で楽しむアフタヌーンティーと絶品スコーンとこだわり紅茶のお店

板橋区役所前に、紅茶好きにはたまらない新スポットがオープンしました。2026年1月9日、老舗喫茶店「ロビー」の跡地にオープンしたのが、紅茶専門店「Wolf’s Tearoom(ウルフズ ティールーム)」です。

Wolf’s Tearoom

場所は板橋区役所の南側出入口のすぐ目の前。向かって右手には首都高下の山手通り、左手に進んで突き当たりを左へ曲がると、中山道(国道17号)と都営三田線「板橋区役所前駅」A2出口が近く、アクセスの良さも魅力です。

Wolf’s Tearoom

「Wolf’s Tearoom」は、美味しい紅茶を主役にしたクラシックな純喫茶の趣を大切にした隠れ家サロン。

Wolf’s Tearoom

かつての「ロビー」の雰囲気を丁寧に残しつつ、美しい器と紅茶、スコーンが並ぶ空間は、日常を少し離れた特別な時間を演出してくれます。

Wolf’s Tearoom

現在は予約制のアフタヌーンティー(4,950円)が中心で、紅茶とスコーンを心ゆくまで楽しめる内容です。

Wolf’s Tearoom

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不定期で営業するカフェ営業日に来店すると、生姜風味の白湯でお出迎え。寒い季節には体がじんわり温まり、細やかな心遣いを感じます。

Wolf’s Tearoom

メニューはこちらです。

Wolf’s Tearoom

こちらは予約制のアフタヌーンティーのフードメニュー。

Wolf’s Tearoom

今回は「クリームティーセット(1,760円)」を注文。

Wolf’s Tearoom

紅茶は当店オリジナルのおすすめ「ノーブルブロッサム」を選びました。アールグレイの柑橘の香りに、ジャスミンの花の香りを重ねた華やかで気品あるブレンドで、アイスティーにも合うそうです。とても香り豊かな味わいです!

Wolf’s Tearoom

紅茶は茶葉を入れっぱなしにするスタイルですが、苦味や渋みがほとんど出ず、1杯目はストレート、2杯目はミルクや差し湯でと、味の変化も楽しめます。

Wolf’s Tearoom

440円OFFで紅茶のお替わりができるのも嬉しいポイント。今回は「アフタヌーンティー・オブ・ザ・イヤー」で企画された特別なティーをお替わり注文。日本の和紅茶、烏龍茶、中国茶をブレンドした一杯で、ここでしか味わえない個性が光ります。

Wolf’s Tearoom

スコーンは「プレーン」と、隔月で変わる予定の「ラベンダースコーン」。一般的に“しっとり派”が多い中、こちらはあえて「口溶けは悪く、紅茶溶けは良く」をコンセプトに、小麦の風味が紅茶とともに広がる仕上がりです。

Wolf’s Tearoom

クロテッドクリーム。

Wolf’s Tearoom

レモンカード。

Wolf’s Tearoom

ブラムリーアップルジャム(イギリス品種のリンゴジャム)。

Wolf’s Tearoom

クロテッドクリームやジャムやはなんとおかわり無料。スコーンも+330円でおかわりできます。スコーン好きにはたまらないサービスですね。

Wolf’s Tearoom

埼玉県武蔵浦和には姉妹店として、昼はカフェ、夜はビストロになるルヴァンもあり、そちらでも紅茶への強いこだわりが感じられます。食べログ評価も高く、人気店であることから、新店舗「Wolf’s Tearoom」への期待も高まります。

Wolf’s Tearoom

写真左:オーナーシェフ 原田真雄さん、写真右:スタッフさん

現在は、18時までですが、いずれは夜の営業も検討中とのこと。お仕事帰りに紅茶やお酒で至福の時間を過ごせるのは癒されそうですね!

Wolf’s Tearoom

板橋区役所前で、上質な紅茶とスコーンに癒やされるひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。紅茶好きの方はもちろん、静かに過ごせるカフェを探している方にもおすすめの新店です。

Wolf’s Tearoom(ウルフズ ティールーム)
住所
板橋区板橋2-64-10
営業時間
11:30~18:00
金土日は完全予約制アフタヌーンティー営業
その他不定期にカフェ営業
定休日
基本、月・火(Instagram要確認)
最寄り駅
都営三田線 板橋区役所前駅

※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。

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