【板橋区】思わずほっこり癒される!土人形作家・増田遼さんが手がける「しむにゃん工房」の猫作品に注目

東京都

板橋区にアトリエを構え、素朴で温かみのある土人形を制作している「しむにゃん工房」。招き猫や猫のお香立て、箸置きなど、思わず笑顔になるような作品を手がけているのが、土人形作家の増田遼さんです。

しむにゃん工房

提供画像

しむにゃん工房

提供画像

今回は、土人形作りを始めたきっかけや作品へのこだわり、地域とのつながり、今後挑戦したいことなどについてお話を伺いました。

土人形作家・増田遼さんの歩み

増田さんが土人形作りを始めたのは2015年のこと。2014年に五十嵐健二氏のもとで土人形の作り方を教わったことがきっかけでした。翌2016年からは、手作り市やフリーマーケットへの出展もスタート。少しずつ作品を発表する場を広げてきました。

現在、しむにゃん工房で制作しているのは、招き猫や猫のお香立て、猫の箸置きなど、猫をモチーフにした作品です。

しむにゃん工房

提供画像

板橋区にアトリエを構えた理由

もともと区外の学校に通っていたこともあり、地域との関わりがあまりなかったという増田さん。地域活動の一環として「しむにゃん工房」の活動を始めました。

そして、地元である板橋区の人たちに作品を知ってもらいたいという思いから、板橋区内にアトリエを構えることに。

作品作りを通じて地域の人たちとつながり、地元に活動を広げていきたいという思いが込められています。

しむにゃん工房

提供画像

素朴な風合いと、思わずほっこりする表情が魅力

しむにゃん工房の土人形の特徴は、彩色をあえて耳や尻尾などの部分的な箇所にとどめていること。色を塗り重ねすぎず、粘土そのものの持ち味を生かすことで、素朴で温かみのある風合いを大切にしています。

しむにゃん工房

提供画像

釉薬を掛ける作品は陶工房ニコットで制作し、オーブン粘土を使った作品は七宝焼の窯で焼いて制作しているそうです。

しむにゃん工房

提供画像

作品の顔つきは、どこかゆるキャラのような愛らしさがあり、「トトロみたい」と言われることもあるのだとか。

増田さんが作品作りで大切にしているのは、手に取った人が思わずほっこりと癒やされること。見ているだけで気持ちが和らぐような、優しい雰囲気が魅力です。

しむにゃん工房

提供画像

ワークショップや地域のお店とのつながりも

これまでには、しむにゃん工房での活動や友人との展示の際に、「しむにゃん人形を作ってみよう」というワークショップを開催したこともあるそうです。

まだリピーターはそれほど多くないものの、飲食店に作品を飾ってもらった際には、お客さんから「かわいい」と声を掛けられることもあるのだとか。

しむにゃん工房

提供画像

また、同じイベントに何度も出展していると、地域の人たちに顔を覚えてもらえるようになり、板橋区内のお店の方が作品を購入してくれたこともあるそうです。

しむにゃん工房

提供画像

手作り市やフリーマーケットへの出展は、作品を知ってもらう機会になるだけでなく、地域の人たちとの交流が生まれる場にもなっています。

しむにゃん工房

提供画像

今後はデパートの催事や板橋区民まつりにも挑戦したい

今後挑戦したいことについて伺うと、増田さんはデパートの催事への出展や、板橋区民まつりへの出展を挙げてくれました。

地元・板橋区で活動を続けながら、より多くの人に作品を知ってもらうことを目指しています。

しむにゃん工房

提供画像

「しむにゃん人形はほっこり癒し系土人形です。是非手に取って癒されてください」

そんな増田さんの思いが込められた、しむにゃん工房の土人形。猫好きの方はもちろん、日々の暮らしにちょっとした癒やしを取り入れたい方も、ぜひ注目してみてはいかがでしょうか。

今後、板橋区内のイベントなどで作品に出会える機会が増えるのも楽しみですね。

★しむにゃん工房様、情報提供ありがとうございます★

号外NETに新機能が追加されました↓

号外NETに取材に来てほしい お店・企業さまへ

号外NETの広告出稿はこちら

号外NETメルマガ

号外netは持続可能な開発目標(SDGs)を支援します

号外netへの提供提供求む!