【板橋区】モスバーガーの「金沢カレーカツバーガー」が10月14日発売!東京都内に販売店舗を拡大、能登復興支援にも
モスバーガーを展開する株式会社モスフードサービスと日本薬科大学、板橋区の産官学連携によって誕生した「金沢カレーカツバーガー」が、2026年10月14日(水)から数量・地域限定で販売されます。

プレスリリースより
今年で3年目を迎える同商品は、これまで販売されていた板橋区から東京都内全域(一部店舗を除く)へと販売店舗を拡大。さらに、北陸地方や中京地区でも販売されます。また、中京地区限定で「金沢カレーメンチカツバーガー」も新登場します。
板橋区・モスバーガー・日本薬科大学の産官学連携から誕生
「金沢カレーカツバーガー」が開発されたきっかけは、板橋区が友好交流都市協定を結んでいる石川県金沢市と、能登半島の災害復興支援について考えたことでした。
板橋区は、包括連携協定を締結しているモスフードサービスに相談。地域活性化や雇用創出などを目的とした商品開発の実績がある日本薬科大学と学生も加わり、3者が連携して商品開発に取り組みました。
こうして2024年10月に誕生したのが「金沢カレーカツバーガー」です。
今年は販売開始から3年目を迎え、これまでの板橋区に加えて東京都内へと販売エリアを拡大。より多くの人が商品を通じて能登の復興支援に参加できる機会となります。
さらに、一部店舗では、日本薬科大学の学生から寄せられた能登半島を応援するメッセージが、店頭のウェルカムボードなどに掲示される予定です。
能登豚を使った濃厚な金沢カレーソースが特徴
「金沢カレーカツバーガー」は、金沢カレーをモスバーガー流にアレンジした商品です。オリジナルのカレーソースには、石川県内で育てられた「能登豚」を使用。玉ねぎなどを加えて仕上げています。

「金沢カレーカツバーガー」(550円)※能登豚入りの金沢カレーソースを使用しています。※ロースカツはアメリカ産豚肉を使用しています。:プレスリリースより
モスバーガーのカツソースをかけた千切りキャベツの上に、サクサクのロースカツをのせ、濃厚なカレーソースを合わせています。今年は昨年よりもコクや深みが増したカレーソースが特徴です。
価格は550円(税込)。なお、カレーソースには能登豚が使用されていますが、ロースカツにはアメリカ産の豚肉が使用されています。
中京地区限定「金沢カレーメンチカツバーガー」も登場
今年は「金沢カレーカツバーガー」に加えて、「金沢カレーメンチカツバーガー」も登場します。こちらは、岐阜県・愛知県・三重県のモスバーガー店舗限定(一部店舗を除く)で販売される商品です。

「金沢カレーメンチカツバーガー」(480円) ※能登豚入りの金沢カレーソースを使用しています。 ※メンチカツはアメリカ産豚肉を使用しています。:プレスリリースより
モスバーガーのカツソースをかけた千切りキャベツに、豚ロース肉の味わいを生かしたシンプルな仕立てのメンチカツをのせ、能登豚を使用した濃厚な金沢カレーソースを合わせています。サクッと揚げたメンチカツとカレーソースの組み合わせを楽しめる一品です。
価格は480円(税込)。こちらもカレーソースには能登豚が使用されていますが、メンチカツにはアメリカ産の豚肉が使用されています。
商品1個につき10円を能登の復興支援に寄付
今回の取り組みでは、対象商品1個の販売につき10円を店舗が負担し、「令和6年能登半島災害義援金」として寄付します。寄付先となる義援金には、「令和6年能登半島地震災害義援金」と「令和6年9月能登半島大雨災害義援金」が含まれます。
おいしいハンバーガーを味わうことが、能登の復興支援にもつながる今回の企画。板橋区の産官学連携から生まれた商品が東京都内へと販売エリアを広げ、今年も登場します。
「金沢カレーカツバーガー」は2026年10月14日(水)から数量・地域限定で販売開始です。販売店舗は東京都(一部店舗を除く)、富山県・石川県・福井県・岐阜県・愛知県・三重県の計320店舗(一部店舗を除く)。「金沢カレーメンチカツバーガー」は岐阜県・愛知県・三重県の店舗限定です。
気になる方は、お近くのモスバーガーで販売対象店舗を確認してみてはいかがでしょうか。
★板橋区広聴広報課ご担当者様、情報提供ありがとうございます★







