【板橋区】絵本の世界を楽しもう!「絵本のまちひろば2026」が10月17日・18日に開催されます
板橋区で、絵本の魅力をたっぷり楽しめる体験型イベント「絵本のまちひろば2026」が、2026年10月17日(土)・18日(日)の2日間にわたって開催されます!

プレスリリースより
会場は、毎年多くの来場者でにぎわう「板橋区民まつり」と同時開催となる、板橋区立板橋第一中学校の体育館・校舎1階です。
「絵本のまち板橋」の魅力を味わえる本イベントは、今回で5回目。昨年は延べ40万人もの来場者を迎えた板橋区民まつりとともに、絵本の販売や工作ワークショップ、ステージプログラム、体験型アトラクションなど、子どもから大人まで楽しめるさまざまな企画が用意されています。

プレスリリースより

プレスリリースより
板橋区内の企業や大学、クリエイターと連携してつくり上げるのも、このイベントの特徴です。今年は初めての取り組みや、地域の企業・大学がコラボレーションした企画にも注目です!
中学生が本屋さんに挑戦!「中学生本屋さん」
今年度初の企画として登場するのが、未来屋書店板橋店の協力による「中学生本屋さん」です。
区内の中学生4名が、それぞれ自分でテーマを考え、こだわりの絵本を選んで特設コーナーをプロデュースします。当日は生徒たち自身が店頭に立ち、来場者への接客にも挑戦するそうです。
事前に選書のコツや本屋さんの魅力について学んだ中学生たちが、どのような絵本を紹介してくれるのか楽しみですね。普段とはひと味違った視点から、新たな絵本との出会いが生まれるかもしれません。
東京家政大学とリンテック株式会社によるワークショップ
ものづくりを楽しみたい方には、東京家政大学とリンテック株式会社が連携する手作りワークショップも見逃せません。
毎年イベントを盛り上げている東京家政大学の学生たちと、粘着製品や特殊紙などを手がけるリンテック株式会社がタッグを組んだ特別企画です。
リンテック株式会社から提供された画用紙を使い、東京家政大学の学生たちがアイデアあふれるワークショップを実施します。材料に触れながら、ものづくりの楽しさや自分の想像力を生かした作品づくりを体験できるブースとなっています。

過去の様子(創造と遊びのエリア):プレスリリースより

過去の様子(創造と遊びのエリア):プレスリリースより
「板橋ウィンメルブック」の初お披露目も!
このほかにも、会場には絵本の魅力を満喫できる企画が盛りだくさんです。
区内の印刷・製本事業者とクリエイターによる共創プロジェクトの成果として、「板橋ウィンメルブック」がお披露目されます。どのような作品になっているのか、会場でチェックしてみてはいかがでしょうか。
さらに、出版社による絵本販売や人気グッズが並ぶ「クリエイターズマーケット&おみせエリア」も登場。豪華抽選会も予定されています。

過去の様子(クリエイターズマーケット):プレスリリースより
体験型の企画では、「どうぞのいす」作りや「ダンボール迷路」、「もじあつめ」など、参加して楽しめるアトラクションも用意されています。

過去の様子(てくてく段ボール迷路):プレスリリースより

過去の様子(ステージプログラム):プレスリリースより
絵本を読むだけでなく、作る、探す、体験するなど、さまざまな角度から絵本の世界に触れられる「絵本のまちひろば2026」。板橋区民まつりとあわせて、家族や友人と足を運んでみてはいかがでしょうか。
・開催日時:2026年10月17日(土)11:00~17:00
2026年10月18日(日)9:00~16:00
・会場:板橋区立板橋第一中学校 体育館・校舎1階
・主な内容:絵本・絵本グッズの販売/ワークショップ/ステージプログラム/体験型アトラクション/中学生本屋さん/東京家政大学×リンテック株式会社の手作りワークショップ/板橋ウィンメルブックのお披露目/クリエイターズマーケット&おみせエリア
絵本好きの方はもちろん、親子でのお出かけ先を探している方にもぴったりのイベントです。10月17日(土)・18日(日)は、板橋区民まつりとともに「絵本のまち板橋」の魅力を楽しんでみてはいかがでしょうか。
★板橋区広聴広報課ご担当者様、情報提供ありがとうございます★
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