【板橋区】東京家政大学の学生が考案!クレイジーソルトを使った「3行野菜レシピ」受賞作品が発表

東京都

野菜不足が課題となっている若い世代に向けて、料理初心者でも手軽に野菜をおいしく食べられるレシピを考案する「クレイジーソルトで簡単!3行野菜レシピコンテスト」が開催されました。

3行野菜レシピコンテスト

プレスリリースより

『クレイジーソルト』を手がける日本緑茶センター株式会社と東京家政大学による産学連携プロジェクトとして実施されたもので、9月21日の「クレイジーソルトの日」に向けて受賞作品が発表されました。

3行野菜レシピコンテスト

プレスリリースより

今回、レシピ開発に取り組んだのは、栄養学を学ぶ東京家政大学の学生たち。応募総数は61作品にのぼり、若い世代ならではのアイデアが詰まった野菜レシピが集まりました。

料理初心者にも分かりやすい「3行野菜レシピ」

「3行野菜レシピ」とは、材料や作り方を3行程度で簡潔にまとめたレシピのこと。忙しい毎日の中でも手軽に作れることを重視し、野菜をおいしく食べられるアイデアが盛り込まれています。

厚生労働省の調査では、特に20代・30代の若年層で野菜不足が課題となっています。そこで今回のコンテストでは、「クレイジーソルトを使って、料理初心者でも手軽に野菜をおいしく食べられるレシピ」をテーマに、学生たちがレシピを考案しました。

3行野菜レシピコンテスト

プレスリリースより

『クレイジーソルト』は、岩塩をベースに複数のハーブやスパイスをブレンドした調味料。複数の調味料を用意しなくても味を決めやすく、料理初心者にも取り入れやすいのが特徴です。

学生たちはレシピ開発を通して、料理だけでなく「どのような提案なら消費者に届くのか」「商品価値をどう伝えるのか」といった企業活動の視点も学びました。

61作品から選ばれた受賞レシピ

応募総数61作品の中から10作品を選出し、2度のブラッシュアップを実施。その後、学内でのシール投票とWEBによる一般投票を経て、受賞作品が決定しました。

3行野菜レシピコンテスト

プレスリリースより

9月11日(金)には表彰式が行われ、受賞者3名に表彰状と日本緑茶センターの商品が贈られました。

【朝食部門 最優秀賞】
「プロテインチャージ!野菜ぎゅうぎゅうキッシュ風」

作者は、栄養学部管理栄養学科3年のO.Y.さん。

3行野菜レシピコンテスト

プレスリリースより

かぼちゃなどの野菜に加え、卵・豆腐・クレイジーソルトを使用したレシピで、試作を重ねながらチーズを加えることで味を仕上げました。

受賞について「選ばれるとは思っていなかったので、とても驚きましたし、素直にうれしかったです」とコメント。さまざまな学生のレシピを見て、クレイジーソルトが幅広い料理に合うことを実感したそうです。

【夕食部門 最優秀賞】
「クレイジーソルト香る いちごと生ハムのマスカルポーネ」

栄養学部栄養学科3年の塚本瑚々奈さんが考案。

3行野菜レシピコンテスト

プレスリリースより

「野菜を使う」という条件から、いちごが野菜に分類されるのかを調べるところからスタート。クレイジーソルトとの相性を試しながら、いちご、生ハム、マスカルポーネを組み合わせたレシピにたどり着きました。

【日本緑茶センター賞】
「ハーブとレモンの爽やか切り干し大根サラダ」

栄養学部栄養学科2年の綿谷珀花さんが考案。

3行野菜レシピコンテスト

プレスリリースより

母親が作っていた切り干し大根のサラダをヒントに、「あと一品ほしい時に手軽に作れる副菜」として考案しました。保存しやすく栄養価も高い切り干し大根に、レモンとクレイジーソルトを組み合わせています。

「手軽だけれどおいしく、クレイジーソルトの魅力を引き立てる」レシピを目指し、家族からも意見をもらいながら試作を重ねたそうです。

今回選ばれた10作品は、日本緑茶センターのホームページおよび公式Instagramで順次紹介予定とのこと。

栄養学を学ぶ東京家政大学の学生たちが、野菜不足という社会課題に向き合いながら考案した「3行野菜レシピ」。毎日の食事に野菜を取り入れるきっかけとしても注目されそうです。

・プレスリリース

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