【板橋区】板橋から世界へ――YOCS世界大会まで残り2週間!壮行会に行ってきました。
板橋を拠点に活動するチアリーディングチーム「YOCS All Star Cheer STARS Crystal GOLD」が、アメリカ・オーランドで開催される世界大会に出場することが決定しました。

舞台となるのは、チアリーディングの世界最高峰ともいわれる「THE SUMMIT CHAMPIONSHIP 2026」。世界中の強豪チームが集う大舞台です。
同チームは、2025年11月に行われた国内大会で見事グランドチャンピオンに輝き、出場権を獲得。さらに先月3月にクラブチームの全国大会が行われ、優勝。世界大会は今回で2年連続、通算4回目の挑戦となり、確かな実力と経験を兼ね備えたチームとして期待が高まっています。


2026年4月12日には壮行会が開催され、取材に訪れました。

会場では、YOCS(Yuko Orihara Cheerleading School)代表でありコーチを務める折原コーチの挨拶からスタート。

続いて選手紹介や、一人ひとりの力強い決意表明が行われました。

さらに、4月から新たに加わったメンバーも含めた「STARS Crystal RED/BLUE/AMBER」による応援演技も披露され、会場は熱気と一体感に包まれました。


これまでの活動の内容を振り返る場面や、OGや保護者からの心温まる応援動画も上映されました。

また、「君に捧げる応援歌」で知られるアーティスト”HIPPYさん”からのメッセージも届けられるなど、感動的な時間となりました。

動画上映の流れから「STARS Crystal GOLD」の演技の時間。

一糸乱れぬフォーメーション、スピード感あふれる展開、そして一つひとつの技に込められた力強さと美しさ!

どの瞬間を切り取っても完成度が高く、会場の空気が一気に引き込まれるような迫力がありました。

まさに世界の舞台に挑むにふさわしい、完成度の高いパフォーマンス。本番でのさらなる進化にも期待が高まります。

日の丸の旗には、応援する人たち一人ひとりの想いを込めてメッセージを書きました。それぞれが願いやエールを書き込み、世界へ挑むチームの背中をそっと押す特別な一枚となりました。

私も書かせていただきました。たくさんの想いを乗せたこの旗が、遠く離れた舞台でも大きな力になりますように。

会場には、「川崎バンビーズ」や「印西グリッターズ」の皆さんも応援に駆けつけていました。チームの垣根を越えてエールを送り合う姿からは、チアリーディングならではの絆と温かさが感じられました。

最後に、折原コーチは、「毎日子どもたちのことを考え、1年間一緒に歩んできて本当によかった。同じ目標に向かう仲間の支えが大きい。そして、多くの方々に支えられていることを実感している」と語ります。

チームの合言葉は「One Team, One Heart」。そして「One for all, all for one」――“ひとりはみんなのために、みんなはひとりのために”。一人では成し得ないことも、仲間と心をひとつにすることで大きな力へと変わる。この想いを胸に、世界の舞台でもひとつのチームとして最高の演技を見せてくれることでしょう。

渡米まで残りわずか約2週間。現在も日々厳しい練習に励む選手たち。板橋から世界へ挑むその姿に、今後も温かい応援を送り、注目していきたいと思います。
★YOCS mamagram様、情報提供ありがとうございます★







