【板橋区】上板橋駅南口「7のひろば」で3月28日(土)タネ植え&読み聞かせイベント開催!みんなで育てる緑の駅前プロジェクト
板橋区では現在、地域や再開発事業者と連携しながら上板橋駅周辺のまちづくりを進めています。その取り組みのひとつとして、上板橋駅南口駅前では、緑と交流があふれる広場を目指した活動が行われています。
中心となっているのは、地域活動を支援する団体「かみいたグリーンファンド」。この団体と板橋区が協力し、将来の駅前広場づくりに向けたさまざまな活動を行っています。
その一環として進められているのが「そだててつくろう かみいたねプロジェクト」です。地域住民や協力者へ土と種を配付し、それぞれの家庭で植物を育てたあと、上板橋駅南口に持ち寄って植え替えるという参加型の緑化プロジェクトです。

プレスリリースより
2025年9月には、上板橋駅南口駅前に誕生した「7のひろば」で完成パーティーも行われました。そして今回、プロジェクトの活動として「タネ植え&読み聞かせイベント」が開催されます。
開催日は2026年3月28日(土)10時〜12時。会場は、東武東上線上板橋駅南口駅前の開発工事中の空き地「7のひろば」です。申し込みは不要で、当日直接会場に行けば誰でも参加できます。参加費も無料です。
(※雨天中止:中止の場合は、かみいたグリーンファンドのXアカウントよりお知らせ)
イベントでは、土に水を加えてダンゴ状にし、その周りに種をつけて作る「たねダンゴ作り」を体験できます。完成したたねダンゴは、そのまま広場に植える予定です。また、ポットに種を植える「ポットたね植え」も行われ、こちらは広場で育てていきます。

①たねダンゴ作り:プレスリリースより

②ポットたね植え:プレスリリースより
さらに、好きな苗を選んでプランターに植え替える作業も体験できます。植え替えたプランターは、「7のひろば」や「くすのきひろば」に設置される予定です。

プレスリリースより

プレスリリースより
なお、タネ植えやプランター植え替えは材料がなくなり次第終了となります。作業では土を触るため手が汚れる可能性がありますが、「7のひろば」で手を洗うことができます。また当日は、メディアによる取材が入る場合もあるとのことです。
会場では、絵本の読み聞かせボランティアによる読み聞かせも行われるため、小さなお子さん連れでも楽しめる内容になっています。
「7のひろば」では今後、将来の駅前広場に植える予定の植物と同じ種類を育て、水やりや草刈りなどの管理方法の実証実験も行う予定です。この実証実験に協力してくれる方も募集しており、詳しくはイベント当日にスタッフへ問い合わせることができます。
地域の人たちと一緒に緑を育てながら、未来の駅前広場づくりに参加できるイベントです。春の訪れを感じながら、親子で気軽に参加してみてはいかがでしょうか。
★板橋区広聴広報課ご担当者様、情報提供ありがとうございます★
- 住所
- 上板橋駅南口駅前の開発工事中の空き地「7のひろば」
- 営業時間
- 日時:2026年3月28日(土)10時〜12時
会場:東武東上線上板橋駅南口駅前の開発工事中の空き地「7のひろば」 - 最寄り駅
- 東武東上線 上板橋駅
- 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






