【板橋区】昭和11年創業!創業90周年を迎える老舗「アライ精肉店」昭和の味のコロッケ・メンチカツ・ハムカツが人気

板橋区で長く愛され続ける老舗精肉店といえば、昭和11年創業のアライ精肉店。2026年の春で創業90周年を迎える、地域密着型のお店です。現在は3代目が暖簾を守り、創業当時から受け継がれてきた伝統の味を今も大切に提供しています。

新井精肉店

同店のこだわりは「国内産」。黒毛和牛やSPF豚肉、鶏肉といった精肉はもちろん、店内で手作りされるお惣菜も人気です。昨今は原材料価格の高騰が続いていますが、商品の値段の変動をできるだけ抑え、地域の方が安心して購入できるよう努めている点も、多くの常連客に支持される理由のひとつです。

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揚げ物には一般的なサラダ油ではなく“ラード”を使用。動物性のコクと旨味がしっかり感じられ、「これぞ昭和の味」と評されるどこか懐かしい味わいが特徴です。

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なかでもオリジナルレシピで作られるメンチカツは看板商品。ほかにもコロッケやハムカツが人気で、揚げたてを求めて訪れる人も多く、平均で1日約300枚が売れることもあるそうです。

早速購入してみた味をご紹介します!まずは、コロッケ(税込130円)。

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ひと口かじると、ほくほくのじゃがいもの甘みがふわっと広がります。衣はサクッと軽やか、中はしっとり。ラードで揚げているからこそのコクがあり、素朴なのに物足りなさがありません。どこか懐かしく、子どもの頃に食べた“町のお肉屋さんのコロッケ”を思い出す味わい。

新井精肉店

続いては、メンチカツ(税込170円)。

新井精肉店

看板商品のメンチカツは、肉の旨味がぎゅっと凝縮された一品。お肉のジューシーさが際立ち、噛むたびに肉汁がじゅわっとあふれます。ラードの風味が加わり、コク深く力強い味わい。オリジナルレシピならではの“昭和の味”が感じられ、ごはんが止まらなくなる美味しさです。

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お次は、ハムカツ(税込120円)。

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シンプルながら根強い人気のハムカツ。サクサク衣の中から、ほどよい塩気のハムが顔を出します。厚みのあるハムは食べ応えがあり、噛むほどに旨味が広がります。

新井精肉店

お笑いコンビのサンドウィッチマンの2人がよく買いに来ていたというエピソードもあり、地元ではちょっとした話題に。長年変わらぬ味と誠実な商いが、世代を超えて愛される理由なのでしょう。

新井精肉店

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アライ精肉店の店内には、これまで取材に訪れたテレビ番組の紹介や、来店した芸能人のサインがずらりと並んでいます。

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地元で長年愛されてきた名店として、数々のメディアでも紹介されてきた同店。壁一面に飾られた色紙や写真からは、その人気ぶりがひと目で伝わってきます。

新井精肉店

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昭和から続く名店の味を楽しみたい方は、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。揚げ物の香りに包まれながら、どこか懐かしい“町のお肉屋さん”の魅力を体感できます。

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アライ精肉店
住所
板橋区大山町40-7
営業時間
10:30~19:00
定休日
火曜
最寄り駅
東武東上線 大山駅
電話番号
03-3973-0291
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※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。

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