【板橋区】株式会社シモジマから子ども食堂へ支援物品の寄贈。物価高の中で続く温かい支援

板橋区は、東京都台東区浅草橋に本社を構える株式会社シモジマから、子ども食堂の活動を支援するための物品寄贈を受けたことを発表しました。寄贈されたのは、同社が販売する弁当容器やレジ袋で、区内の子ども食堂の運営を支える心強い支援となります。

シモジマ

坂本区長(右)と笠井代表取締役社長(左):プレスリリースより

板橋区では現在、「子どもの食・居場所支援事業」として、子ども食堂の開設支援や運営支援を行っています。令和7年12月末時点で、区内には79か所の子ども食堂が開設されていますが、多くの食堂は寄付やボランティアに支えられており、近年の物価高の影響を受け、厳しい運営状況が続いているのが現状です。

今回の寄贈は、板橋区の取り組みに共鳴した株式会社シモジマからの申し出により実現しました。寄贈内容は、弁当容器「エコランチボックス」3,200個と、海洋性分解性レジ袋「エネルフィッシュ」3,200枚。宅食形式の子ども食堂での持ち帰り用や、会食形式で使用する食器として活用される予定です。これらの支援物品は、板橋区社会福祉協議会を通じて、希望する子ども食堂へ配付されます。

シモジマ

支援物品:プレスリリースより

令和8年2月9日(月)には、板橋区役所で寄贈式典が行われ、株式会社シモジマの笠井義彦代表取締役社長から、坂本健板橋区長へ支援物品の目録が手渡されました。坂本区長からは感謝状が贈呈され、「物価高の影響で運営に苦慮している子ども食堂にとって、今回の支援は大きな励みになる」と感謝の言葉が述べられました。

板橋区では今後も、子ども食堂を支える取り組みを継続していく方針です。なお、子ども食堂の運営に関する寄付は、板橋区福祉部生活支援課および板橋区社会福祉協議会で受け付けています。

地域全体で子どもたちの居場所と食を支える、温かい取り組みが続いています。

★板橋区広聴広報課ご担当者様、情報提供ありがとうございました★

プレスリリース

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