【板橋区】新高島平に「毘沙もん天」オープン!22年続いた名店「一」のレシピを受け継ぐお好み焼き・もんじゃ店
新高島平に、お好み焼き・もんじゃ焼きのお店「毘沙もん天(びしゃもんてん)」が、2026年1月23日にオープンしました。場所は、以前お好み焼き・もんじゃ「一(いち)」が営業していた場所。長年地域に親しまれてきたお店の跡地ということもあり、注目している方も多いのではないでしょうか。

実は「毘沙もん天」では、前店主である「一(いち)」さんの歴史と秘伝のレシピをそのまま承継しているそうです。「一(いち)」は2025年12月28日に閉店しましたが、22年間にわたり営業を続けてきた名店。レシピが引き継がれていると聞くと、ファンの方にとっても安心感がありますよね。

店内はこちらです。入ってすぐ左手にはお座敷。

店内奥にはテーブル席がございます。

メニューはこちらです。一品料理とデザートメニュー。

鉄板焼きメニューと麺・ご飯類、お好み焼きメニュー、トッピングメニュー。

もんじゃ焼きメニューとトッピングメニュー。ドリンクメニュー。

ドリンクメニュー。


こちらはテーブルセットです。


お好み焼きの美味しい焼き方も!!
比較的空いているときは店員さんが焼いてくださいます。

人気メニューは、お好み焼きでは豚玉・海鮮ミックス玉・上海鮮ミックス玉。もんじゃでは明太もんじゃにチーズ・もち・ベビースターのトッピングが定番で、カレーチーズもんじゃも支持を集めているようです。中でもおすすめは、クリーミーで濃厚な味わいが楽しめる明太クリームもんじゃとのこと!
今回は実際に、鉄板料理:森のきのこバター、お好み焼き:豚キムチ玉、じゃがガーリックバター玉、もんじゃ焼き:明太クリームもんじゃを注文しました。
まずは「森のきのこバター」。エリンギ、しめじ、えのきにバターが添えられて登場。

鉄板にバターひいて、きのこを焼き上げます!

しょうゆや塩コショウで味付けていただきます!

お次は「豚キムチ玉」。

先にお肉を焼きます。鉄板に生地を流し込み20cmくらいの円形にします。

豚バラ肉を生地の上に乗せ、フタをして強火で5分蒸し焼きにします。

底がきつね色になったら弱火で4~5分じっくり蒸し焼きにします。とにかく触らず抑えつけたりパンパン叩かないのがフワフワのポイントだそうです!

再度肉が上になるようにひっくり返し水分を飛ばすように強火で1分ほど焼き、表面がカリッとしたら完成!ソースとマヨネーズをたっぷりかけ、青のりと鰹節をかけます!

格子状に切り分け1口サイズに切って熱々をいただきます!
豚キムチ玉は、豚の旨みとキムチの程よい辛さが相性抜群。生地はふんわりとしていて、後味は重すぎず、最後まで美味しくいただけました。

続いては「明太クリームもんじゃ」。

鉄板の上で具材を細かく刻みます。

具材を円状にして土手を作り、真ん中に生地を流し込みます。

ある程度熱が通ったら平たくします。

2月は店長の誕生日!ということで、トッピング1つ無料サービス開催中のため、「チーズ」を追加しました。

明太クリームもんじゃは、明太子の塩味とクリーミーな味わいが絶妙で、鉄板の上で仕上げることで香りも楽しめました。コクがありながらもくどさはなく、最後まで飽きずに食べられるのが印象的でした。

最後は「じゃがガーリックバター玉」!

じゃがガーリックバター玉は、ホクホクのじゃがいもにガーリックの香ばしさとバターのコクが加わり、食欲をそそる一品でした。

店名の由来は、「毘沙門さまにあやかって、お客様にたくさん来ていただきたい」という思いから名付けられたそう。オーナーや店主は代わりましたが、味と想いはしっかりと受け継がれています。

新高島平でお好み焼き・もんじゃを楽しみたい方は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
- 住所
- 板橋区高島平7-15-2
- 営業時間
- 17:00~24:00 LO.22:30
- 定休日
- 火曜・水曜
- 最寄り駅
- 都営三田線 新高島平駅
- 電話番号
- 03-6909-9870
- 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






