【板橋区】雪だるまがあちこちに出現!今冬最強寒波の日、白銀の世界の浮間公園を散歩してみました!
2026年2月8日(日)、日本列島は今冬最強クラスといわれる強い寒気に覆われ、各地で警報級の大雪となりました。普段は雪の少ない地域でも影響が広がり、ニュースや交通情報を気にされた方も多かったのではないでしょうか。
この寒波の影響は関東平野にも及び、東京23区でも平地で積雪が観測されました。都心周辺ではおよそ5cm前後の雪が降り積もり、板橋区周辺でも一面が白く染まる冬景色に。朝から降り続いた雪は、午後には次第に弱まり、外を歩ける状況になってきました。
そこで雪がやんだタイミングを見計らい、「浮間公園」を散歩してみることに。普段はランニングやお散歩を楽しむ人でにぎわう公園も、この日は一変。木々や芝生、池の周りまで白銀の世界が広がり、まるで別の場所に来たかのような幻想的な雰囲気でした。

園内を歩いていると、あちらこちらに雪だるまを発見。大きなものから可愛らしいミニサイズまで、訪れた人たちが思い思いに作った雪だるまが並び、見ているだけで思わず笑顔になります。雪の日ならではの光景に、足を止めて写真を撮る方の姿も多く見られました。

まずはこちら。たくさんの種類の雪だるまが勢ぞろいしていました。表情や大きさもさまざまで、思わず足を止めて見入ってしまうほど。どれも可愛らしく、雪の日ならではの光景に心がほっこりしました。

お花を使ってアレンジされた雪だるまも登場。雪の白さに花の色合いが映え、とても可愛らしかったです。

オラフの形をした雪だるまもあり、クオリティの高さに思わず足を止めてしまいます。

とてもきれいにかたどられたミニ雪だるまたちが、仲良く整列。思わず微笑んでしまう光景でした。


浮間ヶ池をバックにした雪だるま。池と雪景色が合わさり、絵になる一場面でした。

木の枝に佇むミニ雪だるま。さりげない可愛らしさが印象的でした。

ベンチに座る動物型の雪だるま。思わず目を引く可愛らしさです。

花壇に佇むマフラー姿の雪だるま。にっこり顔に、思わず癒やされます。

板橋区でこれほどしっかりとした雪景色が楽しめる機会は多くありません。

寒さは厳しい一日でしたが、浮間公園では冬ならではの特別な時間を感じることができました。大雪の日に見られた、貴重な板橋区の風景の一つです。






