【中板橋】炭焼き×スパイスが主役!やきとん やんぐの新業態の「炭とスパイス スミス」を実食レポ!
中板橋駅近くに、やきとんの人気店「やきとん やんぐ」の新業態として、2025年11月10日にオープンした「炭焼き スミス」。

場所は中板橋駅のほぼ駅前。以前「中板旬菜おばんざい」が営業していた跡地で、向かって左には駅前の踏切、右側には石神井川の久保田橋へと続く、分かりやすい立地です。駅からのアクセスも良く、仕事帰りやお出かけ途中にも立ち寄りやすいお店となっています。

店内は、炭焼き場を囲むようにカウンター席を配置した臨場感ある造り。オシャレな雰囲気の店内は、いわゆる“ネオ大衆酒場”スタイル。

さらに、ご家族連れやグループでも利用しやすいテーブル席も用意されており、幅広いシーンで使えるのが魅力です。

メニューの主軸となるのは、こだわりの炭火焼。
朝取れの新鮮なレバーや合鴨などを炭で豪快に焼き上げ、素材の旨みを引き出しています。さらに、それらをさまざまなスパイスで味わってもらいたいというコンセプトが、このお店ならではの特徴です。

また、少人数から大人数まで対応できるよう、小皿料理も充実。こちらの料理にも厳選したスパイスを使用し、料理ごとに違った楽しみ方ができるよう工夫されています。

炭焼きソースとシーズニング。こちらのなかからお好みを選べます!

こちらはおすすめメニュー。

こちらはドリンクメニューです。

ナチュールワインメニュー。

今回、店員さんにおすすめをお聞きした中から、チョイスしました!

まずは、「smithの一品5種盛(1,000円)」。

「インドキャベツ」スパイスで炒めたインドキャベツは、キャベツの甘みが引き立ち、シャキッとした食感が心地よい一品。シンプルながらスパイスの香りがしっかり効いていて、箸休めにも、お酒のお供にもぴったり。

「ヤゲン軟骨」ヤゲン軟骨は、炭焼きならではの香ばしさと、コリコリとした心地よい食感がクセになる一品。噛むほどに旨みが広がり、シンプルな味付けだからこそ素材の良さが引き立ちます。

「鴨とクリームチーズのポテトサラダ」鴨の旨みとクリームチーズのコクが絶妙に合わさった、ひと味違うポテトサラダ。なめらかな口当たりの中に、鴨の旨みがしっかり感じられ、コクがありながらも重たすぎない仕上がりです。

「自家製ピクルス」自家製ピクルスは、ほどよい酸味とやさしい甘みのバランスが心地よく、口の中をすっきりリセットしてくれる一品。シャキッとした食感も良く、こってりした料理の合間に挟むと、また次の一皿が楽しみになる存在です。

「砂肝塩レモン」砂肝のコリッとした食感に、塩とレモンの爽やかな酸味が絶妙に合わさった一品。噛むほどに旨みが広がり、後味はすっきり。炭焼きメニューやスパイス料理の合間にもぴったりで、お酒が進む味わいでした。

続いては、「真鯛の昆布締め炭焼き(トウチソース)890円」。

昆布締めにした真鯛を炭火で香ばしく焼き上げ、仕上げにトウチソースを合わせた一品。

魚の旨みがぎゅっと凝縮された真鯛に、発酵由来のコクと塩味を感じるトウチが重なり、思わず「これは美味しい」と声が出る相性の良さです。炭焼きならではの香ばしさも加わり、シンプルながら奥行きのある味わいに仕上がっています。パクチーは別添えできます!

最後は、「土鍋で炊くチキンビリヤニ(1,380円)」。

火をつけてから約20分ほど。その後5分ほど蒸らします。土鍋で炊き上げることで、ふたを開けた瞬間にスパイスの香りがふわっと立ちのぼるチキンビリヤニ。

一粒一粒にスパイスと旨みがしっかり染み込んだごはんは、ふっくらしつつも軽やかで、最後まで飽きずに食べ進められます。

やわらかく仕上がったチキンは存在感があり、ごはんとの相性も抜群。土鍋ならではの熱の入り方で、全体が一体となった奥深い味わいを楽しめる一皿。

味変用の「ヨーグルト風味のライタ」と「パクチー」もついてきて相性◎!

「毎日でも来てほしい」という想いから、お酒も楽しめる“食堂のようなお店”を目指しており、「spice=物事を面白くする、活気をつける」という考えのもと、スパイス料理はもちろん、訪れた人が楽しい時間を過ごせる料理とお酒を提供していくとのことです。

中板橋エリアで、炭焼きとスパイスの新しい組み合わせを楽しみたい方は、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。
- 住所
- 板橋区中板橋23-11
- 営業時間
- 平日17:00-24:00
土曜12:00-24:00 - 最寄り駅
- 東武東上線 中板橋駅
- 電話番号
- 03-6905-6660
- 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






