【板橋区】白神こだま酵母の名店「グランディール ジャポネ」が2026年1月31日で閉店へ
板橋宿不動通り商店街にあるパンと焼き菓子のお店「グランディール ジャポネ」が、本日2026年1月31日(土)をもって閉店することが分かりました。移転ではなく、完全閉店とのことです。

お店は、向かって左隣にファミリーマートがあり、そのまま直進すると仲宿商店街の入口や都営三田線・板橋区役所前駅方面へ続きます。
向かって右側は国道17号線方面で、道を抜けると新板橋駅・JR板橋駅方面へとつながる立地です。

「グランディール ジャポネ」は、白神こだま酵母と国産小麦粉を使用したパン作りにこだわり、地域に長く親しまれてきました。中でも「板橋のいっぴん」にも選ばれた「白神ブレッド」や、「生クリーム食パン」は人気商品として知られ、ドイツのチーズケーキをアレンジした「シュッケ」も「板橋のいっぴん」殿堂入りを果たした代表的な一品です。


「シュッケ」は、パン屋になる以前のケーキ屋時代から続く歴史ある商品でもあり、長年のファンも多い存在。また、贈り物にもぴったりな特別感のある焼き菓子も並び、日常使いから手土産まで幅広く利用されてきました。

もともとは、現店主さんのお父さまが「ジャポネ」というケーキ店として約40年間営業。パン屋で修業を積んだ現店主さんが引き継ぐタイミングで、ベーカリーとしてリニューアルされたという背景があります。
地域にとって、とても存在感の大きなお店の閉店は寂しいお知らせ。長年親しまれてきたお店だけに、閉店の知らせはとても残念でなりません。






