【板橋区】「寿命」ってなに?渋沢栄一の長寿をひもとく市民向けイベントが東京都健康長寿医療センターで2月4日開催
東京都健康長寿医療センターで、「寿命」をテーマにした市民向けイベントが2026年2月4日に開催されます。歴史と医療、そして私たちの健康を考える、学びと発見に満ちた注目の企画です。

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東京都健康長寿医療センターは、もともと養育院付属の老人病院としてスタートしました。養育院は、明治初期から渋沢栄一が亡くなるまで50年以上にわたり院長を務めた福祉施設としても知られています。そんな歴史ある場所で行われる今回のイベントでは、「寿命とはそもそも何なのか」という根源的な問いに迫ります。
講演内容は、生き物の寿命の成り立ちや、もともと生物には寿命という概念がなかったという説、極端に長生きする生き物や短命な生き物の存在、そして人間の寿命の特徴など、多角的な視点から解説される予定です。また、「なぜ渋沢栄一は異常ともいえるほど長寿だったのか」というテーマも取り上げられ、歴史好きの方にも興味深い内容となっています。

会場は東京都健康長寿医療センター内の大会議室。定員80名、参加費は無料で、事前申し込み制となっています。
板橋区にお住まいの方はもちろん、健康や長寿に関心のある方にとって、楽しみながら学べる貴重な機会です。気になる方は、ぜひ早めにチェックしてみてください。
★老年学情報センター宮本様、情報提供ありがとうございます★
- 住所
- 板橋区栄町35‐2・3階 第3会議室
- 営業時間
- 開場・受付:11:30~12:30
講演:12:40~13:20
座談会(質問タイムあり):13:30~14:50
終了:15:00 - 最寄り駅
- 東武東上線 大山駅
- 電話番号
- 03-3964-3241(内線1320)
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。





