【板橋区】新板橋に「森はな」3月30日オープン!母のやさしさ感じる定食屋!のり弁ランチが大満足
2026年3月30日、新板橋エリアにごはん屋さん「森はな」がオープンしました!こちらは板橋を中心に4店舗構える人気店「食堂 髙ひろ」の姉妹店で、これまで約2年半にわたり仕込み場として使われていた場所が、新たに食堂として生まれ変わりました。

お店は角地にあり、入口右手には中山道(国道17号)沿いのライフが近く、左手には「あぺたいと板橋店」が並びます。道路を挟んだ向かい側には年金事務所があり、新板橋駅からもアクセスしやすい立地です。
お店の目の前には、思わず足を止めてしまう気になるメニュー看板が設置されていました。

店内に入るとすぐにメニュー表があり、その奥には開放感のあるキッチンが広がっています。

明るく開放的な雰囲気で、どこか懐かしい90年代〜2000年代のJ-POPが流れる心地よい空間。

カウンター席が中心で、一人でも気軽に立ち寄れる雰囲気が魅力です。

店内奥にはテーブル席もあり、グループでの利用にも対応しています。

メニューはシンプルに2種類。「ランチプレート(発酵玄米と米粉パン付)」と「母ちゃんののり弁」です。

わかりやすく可愛い絵付きのメニューはこちら。

今回いただいたのは「母ちゃんののり弁(1,100円)」。

その名の通り愛情たっぷりの内容。大きな焼き鯖がのり弁の上にのっかっています。脂ののった鯖は、「食堂 髙ひろ」のこだわりが伝わる美味しさです。魚やお惣菜は日替わりで楽しめ、この日、魚は鮭に変更可能でした。

この日のお惣菜は、唐揚げ、ふわふわの厚焼き玉子、里芋のそぼろ煮、マカロニサラダ、梅干し・生姜味噌・漬物がぎゅっと詰まったボリューム満点の一品。やさしい味わいの手作りおかずが並び、満足度の高いランチとなっています。

別添えの小皿には味がしっかりと染みた切り干し大根、最後まで飽きずに楽しめます。

キャベツたっぷりのスープも付いており、栄養バランスもばっちりです。

また、「母ちゃんののり弁」はテイクアウトも可能とのこと。忙しい日にも嬉しいポイントですね。

蓋付きで提供されるため、最後まで温かく美味しくいただけました。ごちそうさまでした。

カウンター席には、本の用意や、コンセントも完備されているのも嬉しいポイントです。ゆっくりランチの時間を過ごすこともできそうですね。


料理のおいしさはもちろん、明るく温かみのある接客も印象的。「食堂髙ひろ」女将でもあるオーナー奥さまの髙田真以子さん(写真右)と、店長の上田美穂さん(写真左)。

店名の「森はな」は、オーナーの奥さまのおばあさまのお名前に由来しており、「女性が働けるお店を」という想いが受け継がれているそう。女性がいきいきと活躍できる、あたたかくて魅力あふれる素敵なお店です。

現在はランチ営業のみですが、今後は夕方までのカフェ営業も検討されているとのこと。ランチプレートにも付いている米粉パンをはじめ、すでに「Mignon.(ミニョンドット)」としてオンライン販売などを行うほどお菓子作りが得意な店長上田美穂さんによる米粉のシフォンケーキなどのお菓子が楽しめる予定。今後の展開にもますます注目が集まりそうです。

心も体もほっと満たされるランチプレートや、どこか懐かしくて毎日でも食べたくなるような“母ちゃんごはん”「森はな」。ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
★森はな様、とても美味しい「母ちゃんののり弁」をご提供いただき、ありがとうございました。ご馳走様でした!
- 住所
- 板橋区板橋1-44-14 きよのビル1階
- 営業時間
- 11:30〜15:00
- 定休日
- 不定休
- 最寄り駅
- 都営三田線 新板橋駅
- 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






