【板橋区】杉浦太陽さんによる読み聞かせ動画が公開!子どもの心に寄り添う絵本「ぼくとモヤモヤ」
板橋区は、子どもたちの心に寄り添う絵本「ぼくとモヤモヤ」の読み聞かせ動画を公開しました。
この絵本は、子どもたちがストレスと上手に向き合う力を身につけ、自分自身を大切にする気持ちを育むことを目的として制作されたものです。

プレスリリースより
絵本「ぼくとモヤモヤ」は、令和7年7月に発行され、東京家政大学武田ゼミとまえだよしゆきさんによって制作されました。
今回公開された動画では、板橋区観光大使の杉浦太陽さんが読み聞かせを担当しています。

プレスリリースより
読み聞かせ動画は、杉浦さんが子どもたちに絵本を読み聞かせるシーンからスタート。優しい語り口で物語が進み、絵本の中のキャラクターがまるで意思を持っているかのように動く演出も盛り込まれています。

プレスリリースより
子どもたちは物語の世界に引き込まれながら真剣に耳を傾け、読み聞かせの後には「モヤモヤは悪いものだと思っていたけれど、いい存在でもある」「好きなことを話すとモヤモヤが小さくなる」など、それぞれの気づきを語りました。

プレスリリースより
動画の最後には杉浦さんから、子どもたちに向けて「もしモヤモヤがいっぱいできたら、大人に相談してみてね」と優しくメッセージが送られています。

プレスリリースより
今回の動画制作には、若年層向けデジタルコンテンツ制作を得意とする東京家政大学造形表現学科メディア・情報デザイン研究室が協力。杉浦さんは5人のお子さんを育てる父親でもあり、読み聞かせ経験が豊富なことから出演が依頼されました。子どもだけでなく、子どもに関わる大人へ向けたメッセージとしても期待されています。
杉浦さんは今回の動画について、
「この絵本を読むことで、モヤモヤが溜まっていることに気づく子どももいると思います。絵本を通して子どもたちのモヤモヤがひとつでも減ってほしい。大人も改めて考えながら子どもと向き合う理解を深めてほしいです」とコメントしています。

プレスリリースより
また、板橋区長の坂本健氏は、今回の取り組みについて次のように語っています。
「『絵本のまち板橋』としての地域資源を活かし、読み聞かせ動画というデジタルコンテンツ制作に取り組みました。区にゆかりのある東京家政大学と板橋区観光大使の杉浦太陽さんにご協力いただき、文化芸術の創造性や多様性を表現した区ならではの取組となりました。動画を通して、子どもは信頼できる人に相談する、大人は子どもの声に耳を傾けるという、お互いに声をかけあえる地域社会の実現につながることを期待しています。」

プレスリリースより
子どもの心に寄り添うメッセージが込められた絵本「ぼくとモヤモヤ」。ぜひ動画を通して、親子で一緒にその世界に触れてみてはいかがでしょうか。
★板橋区広聴広報課ご担当者様、情報提供ありがとうございます★








